お知らせ 2026年

サステナブル投資に関する調査・評価・データを提供する
Morningstar Sustainalyticsの
「ESG Industry Leader Badge」に初めて認定

2026年8月13日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、サステナブル投資に関する世界有数の調査・評価・データ提供機関であるMorningstar Sustainalytics(モーニングスター・サステナリティクス)から、ESGリスクを適切に管理していることが評価され、2026年の業種別「ESG Industry Leader Badge」に初めて認定されました。ソフトバンクは、アジア・太平洋(APAC)地域の通信事業者として唯一認定され、日本においても通信事業者として唯一の認定となりました。

Morningstar Sustainalytics Industry ESG Leader 2026

「ESG Industry Leader Badge」は、Morningstar Sustainalyticsの「ESG Risk Ratings」に基づいて認定されるものです。各業種において、「ESG Risk Ratings」が上位10%に入り、ESGリスクを適切に管理している企業が「Industry ESG Leaders」として認定されます。

Morningstar Sustainalyticsの「ESG Risk Ratings」は、企業が業種固有の重要なESGリスクから受ける影響の程度と、それらのリスクをどの程度適切に管理しているかを評価するものです。今回、ソフトバンクは、ESGリスクの管理体制をはじめ、コーポレート・ガバナンスや人的資本、企業倫理、自社の事業活動に伴う環境負荷への対応などの取り組みが総合的に評価され、認定を受けました。

ソフトバンクは、環境や社会の課題を事業上のリスクと機会の両面から捉え、社会的価値と経済的価値の双方を創出していくことが、持続的な成長に不可欠であると考えています。今後も、ESGリスクを適切に管理するとともに、情報・テクノロジーを活用した社会課題に取り組み、さらなる企業価値の向上を目指します。

参考

ソフトバンクは、持続可能な社会の実現への貢献を重要な経営課題として位置付け、6つのマテリアリティ(重要課題)に基づく取り組みを推進しています。

ソフトバンクのサステナビリティの取り組みについて

ソフトバンクのマテリアリティ(重要課題)について

[注]
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