お知らせ 2026年
令和8年熊本地震に伴う被災地支援として
熊本県八代市などの被災自治体にMONETの
「マルチタスク車両」を無償貸し出し
2026年8月17日
ソフトバンク株式会社
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、MONET Technologies株式会社(以下「MONET」)の協力の下、MONETのMaaS(Mobility as a Service)向けの架装車両「マルチタスク車両※1」5台を、八代市などの熊本県の被災自治体に無償で貸し出します。車両は、2026年8月17日から順次、八代市をはじめとする被災自治体の避難所やボランティアセンターなどに配備され、救護室や移動事務所として利用される予定です。今後、医療MaaS※2として医師による遠隔診療や罹災証明書の発行手続きなどでの活用も想定しています。なお、マルチタスク車両は、2024年1月に発生した能登半島地震の被災地支援においても、医療MaaSの提供や罹災証明書の発行手続きに活用されました。
- [注]
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- ※1マルチタスク車両は、車内のレイアウトを柔軟に変更して、医療や行政サービス、防災、現場事務所などさまざまな用途に活用できるMaaS向けの架装車両です。
- ※2医療MaaS(Medical Mobility as a Service)は、医療とモビリティ、ICT(情報通信技術)などを掛け合わせることにより、従来の「患者が通院する」「医師が往診する」以外の方法で、患者が検診や診療、保健指導などのサービスを受けられる取り組みのことです。
- ※1
マルチタスク車両の無償貸し出しについて
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(1)
想定用途
- 遠隔診療の提供および救護室としての利用
- 罹災証明書の発行手続き
- 移動事務所としての利用
- [注]
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- ※実施場所や地域によって、提供するサービスや内容が異なる場合があります。
- ※
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(2)
貸し出し期間
2026年8月17日〜10月14日(予定)
- [注]
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- ※被災地の状況などを踏まえて、貸し出し期間を延長する場合があります。
- ※
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(3)
対象自治体
八代市などの熊本県の被災自治体
災害ボランティアセンターや避難所が開設されている施設で活用される予定です。- [注]
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- ※被災地の状況などを踏まえて、対象施設を拡大する予定です。
- ※
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(4)
車両台数
5台(トヨタ ハイエース ワゴン グランドキャビン:2台、日野デュトロ Z EV:3台)
(左)ベース車両:トヨタ ハイエース ワゴン グランドキャビン/(右)ベース車両:日野デュトロ Z EV
その他、ソフトバンクによる支援活動の詳細は、こちらをご覧ください。
令和8年熊本地震の影響に伴う
支援について
被災地の皆さまに向けた支援や、災害救助法が適用された地域のお客さまが利用されているサービスを対象とした支援措置を実施しています。