オレンジセーフティネット
認知症高齢者徘徊みまもり協力アプリ

オレンジセーフティネットとは、認知症高齢者の方による徘徊を全国横断的にみまもる 全国初のスマートフォンアプリです。
認知症サポーターを養成する「全国キャラバン・メイト連絡協議会」とソフトバンクが連携し スマートフォンを活用した全国横断的な認知症高齢者の見守り支援サービスに取り組みます。

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全国キャラバン・メイト連絡協議会とは

認知症サポーターキャラバン

全国キャラバン・メイト連絡協議会とは、認知症の方と家族の応援者である「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指し活動している協議会です。

アプリの特長

Point.1 捜索活動の広域化

オレンジセーフティネットの利用者を対象に、自治体圏域を超えて全国横断的に全国に捜査協力依頼が可能です。
依頼の際に捜索範囲の距離を指定することも可能です。

Point.2 捜索活動の見える化

オレンジ協力隊(捜索依頼の協力対象者)の人数・位置情報を表示することにより
捜索状況を把握できるようになります。

Point.3 捜索活動の情報共有

グループトーク機能により、捜索状況の情報交換、進捗の共有をリアルタイムで
確認することが可能です。

Point.4 個人情報の保護

捜索依頼情報を取り下げるなどの機能を利用し、利用者から非表示に切り替えることが可能です。

画面イメージ

協力者の位置や人数が見える化されます 
グループトーク機能によりリアルタイムで状況を確認 依頼取り下げ後非表示に変更、24時間後自動削除されます

  • 開発段階でのイメージとなるため、正式版ではデザインが変更となる可能性がございます。

サービスの流れ

Step.1 情報登録とアプリダウンロード

導入自治体へ捜索に協力する意思のある人(オレンジ協力隊)や、徘徊が心配される家族の
情報を登録申請後、アプリをダウンロード

Step.2 全国のオレンジ協力隊へ協力の呼びかけ

家族などから捜索依頼があると行方不明者の年齢、性別、最後に確認された場所などを
オレンジ協力隊に配信

Step.3 協力を申し出た隊員へ情報提供

オレンジ協力隊の中で探すことができると申し出た人(協力者)に、行方不明者の氏名や
身体的な特徴などの情報を提供。情報が配信される範囲は行方不明になった場所を中心に
時間経過に合わせて拡大

Step.4 捜索開始

協力者は提供された情報を元に、行方不明者を捜索協力

  • 開発段階でのイメージとなるため、正式版ではデザインが変更となる可能性がございます。

仕様

iPhone 5S以降、iOS 8.0以降
Android™ OS 4.0以降

操作マニュアル

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