プレスリリース 2007年

SoftBank 706P(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)の概要

1. 主な特長(予定)

透明感のあるクリアなデザイン、「ワンプッシュオープン」で使いやすいスリムケータイ
薄さ約16.2mmの折りたたみタイプの携帯電話機本体には、透明感・奥行き感のあるクリアなデザインの表面パネルを採用。また、ヒンジ部分にあるボタンを押すとケータイが開く「ワンプッシュオープン」搭載で、薄くても開けやすく、片手で簡単に操作できます。
薄型ながら約2メガのモバイルカメラを搭載
メインカメラには、有効画素数200万画素のモバイルカメラを搭載。約9.7倍のデジタルズーム機能や、最短8cmまでの接写機能、1回のシャッターで連続15枚の連写機能など、薄型ながら充実のカメラ機能を搭載しています。

2. 主な仕様(予定)

通信方式 国内 W-CDMA方式
海外 W-CDMA方式、GSM方式(900/1800/1900MHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×101×16.2mm(折りたたみ時、突起部除く)
重さ 約110g
連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約190分/約350時間
GSM網 約200分/約290時間
ディスプレー メイン 2.2インチQVGA(240×320ドット)TFT液晶(最大26万色)
サブ 0.77インチ(96×25ドット)有機EL(青1色)
モバイルカメラ(画素数/タイプ) メイン 有効画素数200万画素/CMOS
サブ 有効画素数11万画素/CMOS
外部メモリー/推奨外部メモリー容量 microSD™カード(別売)/最大2GB
その他の主な機能 Yahoo!ケータイ、国際ローミング、S!アプリ(メガアプリ)、レコメール、ちかチャット、ちかゲーム、着うたフル®、TVコール、電子コミック、Bluetooth®、赤外線通信(IrDA)、バイリンガル
カラーバリエーション ミラーブルー、ホワイト、ピンク、ブラック、ディープグリーン
[注]
  • * 電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境、利用場所の電波状態、機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。

3. 発売時期

2007年2月下旬以降

  • *「SoftBank 706P」は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があります。

SoftBank 706P(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)


ミラーブルー
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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。