プレスリリース 2009年

SoftBank 830N(NEC製)の概要

1.主な特長(予定)

スタイリッシュなデザインを実現したスリムなアークスライド™ケータイ
薄さ約13.9mmのスリムでスタイリッシュな新形状アークスライド™ケータイ。スライドオープン時にカーブを描くデザインの新形状アークスライドを採用し、画面の見やすさが向上しました。ディスプレーは、高精細約3インチフルワイドVGA液晶を搭載。半透過型液晶「モバイルシャインビュー液晶」によって屋外でもワンセグなどを快適にお楽しみいただけます。
インターネット上のさまざまな情報をリアルタイムに表示する「モバイルウィジェット」に対応
「モバイルウィジェット」に対応し、インターネット上のさまざまな情報を待受画面上にリアルタイムに表示することが可能。ニュースや天気などの情報を設定できるだけでなく、エンターテインメント情報が満載のmusic.jpや、TSUTAYAonlineなどのウィジェットを待受画面に設定することができ、新着情報に素早くアクセスすることができます。本製品には、あらかじめ17種類の便利な「モバイルウィジェット」がプリセット、プリインストールされています。また、「ウィジェットストア」(ソフトバンクモバイルとYahoo! JAPANが提供)を利用して、さまざまな「モバイルウィジェット」をダウンロードしてご利用いただけます。※1
自動録画ワンセグや3.2メガピクセルカメラ、下り最大7.2Mbpsの高速通信対応など充実の機能を搭載
スリムでスタイリッシュなボディーに、約3インチフルワイドVGA液晶や約3.2メガピクセルオートフォーカス対応カメラを搭載。また、下り最大7.2Mbps※2の高速通信に対応し、音楽やゲームなどエンターテインメント情報を快適にお楽しみいただけます。ワンセグは、自動録画や追っかけ再生ができる「タイムシフト再生」に対応し、充実したワンセグ機能を搭載しています。また、メールを表情豊かにアレンジできるマイ絵文字が、「820N」の約4倍にあたる1,000個プリインストールされています。
[注]
  • ※1 コンテンツダウンロード時、情報自動更新時に通信料がかかります。
  • ※2 ご利用地域によって、最大通信速度は異なります。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。下り最大7.2Mbpsの通信速度の対応エリアは、関東・東海・関西の一部です。その他のエリアでは、自動的に3Gハイスピード(下り最大3.6Mbps)もしくはソフトバンク3Gサービスのネットワークに接続します。

2.主な対応サービス・機能(予定)

  • ワンセグ
  • ミュージックプレイヤー
  • Bluetooth®
  • 赤外線通信(IrDA)
  • シンプルモード
  • PCサイトブラウザ
  • 世界対応ケータイ※1
  • 3Gハイスピード(7.2Mbps)
  • デコレメール
  • 着うたフル®
  • 電子コミック
  • S!アプリ(メガアプリ)
  • S!情報チャンネル
  • S!速報ニュース
  • TVコール※2
  • S! FeliCa
  • S!電話帳バックアップ
  • モバイルウィジェット
[注]
  • ※1 W-CDMA方式のみ対応。
  • ※2 サブカメラを搭載していないため、自分自身を撮影しながら相手と話すことはできません。

3.主な仕様(予定)

通信方式(国内/海外) W-CDMA方式
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約49×105×13.9mm(閉じた状態、突起部除く)/約113g
連続通話時間/待受時間 約220分/約570時間(静止状態、閉じた状態)※1
「ワンセグ」連続視聴時間 約170分※2
ディスプレー 3インチフルワイドVGA(854×480ドット)
TFT液晶(最大26万色)
モバイルカメラ
(画素数/タイプ)
有効画素数320万画素/
CMOS(オートフォーカス・手ぶれ補正対応)
外部メモリー/推奨容量 microSDHC™カード(別売)/最大8GB
カラーバリエーション グリッターオレンジ(写真参照)、ピアノブラック、エナメルピンク、パールホワイト、フロストグリーン
[注]
  • ※1 電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境や機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。
  • ※2 使用状態により連続視聴時間は変動します。

4.発売時期

2009年2月中旬以降

  • *「830N」は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があります。

SoftBank 830N(NEC製)

SoftBank 830N
グリッターオレンジ
  • *
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。