プレスリリース 2018年

「5G×IoT Studio」がスタート~5GやIoTのトライアル環境を提供し、さまざまな企業と新たな価値の共創を目指す~

2018年2月6日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、5GやIoTを活用した各種サービスの導入を考える企業向けに5G実験機器での技術検証ができるトライアル環境を提供し、さまざまな企業と新たな価値の共創を目指す「5G×IoT Studio」を開始します。

ソフトバンクは、既に5Gの実証実験や、5GやIoT分野におけるさまざまな業界の企業との業務提携、共同研究を進めています。今回、5GやIoTを活用した新たなサービス、ソリューション、プロダクトの提供を目指す企業向けに、それぞれのサービス、アプリケーションなどが検証できるトライアル環境を提供することで、今後来るべき5GやIoTの時代に向けて、お客さまの新たなサービス開発をサポートします。

また、IoTやAIを支える何十億ものコネクテッド・デバイス向けに半導体IP(設計資産)を提供するソフトバンクグループ傘下のArmと、AIを活用したIoTソリューションに必要不可欠な半導体を製造するビジネスパートナーのNVIDIA(エヌビディア)の両社から「5G×IoT Studio」の趣旨にご賛同いただいており、お客さまと共に5GとIoTの可能性を模索しながら、お客さまのご要望やアイデアの実現に向けた協力体制を構築しています。

5G×IoT Studio

「5G×IoT Studio」の概要

1. 目的

5GやIoTのトライアル環境を提供し、さまざまな企業との新たなソリューションやサービス、プロダクトの共創を目指します。

2. トライアル環境

お台場ラボ

場所 テレコムセンタービル(所在地:東京都江東区青海2-5-10)
提供開始時期 2018年5月
設備内容 5G実験機器や周辺機器、エッジコンピューティングを想定した高性能サーバーなど

東京フィールドエリア

場所 赤坂エリア、芝大門エリア(今後拡大予定)
提供開始時期 2018年2月
設備内容 屋外の5G基地局および実験機器など

3. 「5G×IoT Studio」に関する法人のお客さまからの問い合わせ先

URL https://www.softbank.jp/biz/5g/

Arm CEO サイモン・シガース氏からのエンドースメント

「ソフトバンクとの『5G×IoT Studio』の取り組みにより、数十億、ひいては数兆にも及ぶコネクテッド・デバイスを活用するIoTやAIの技術をベースとした、先進的企業における新たなサービスの開発を支援できると確信しています」

エヌビディア 日本代表 兼 米国本社副社長 大崎 真孝氏からのエンドースメント

「ソフトバンクが提案する今回の『5G×IoT Studio』の取り組みを通じ、次世代の通信ネットワークとNVIDIAの最新AIプラットフォームを活用した革新的なサービス、プロダクトが数多く生み出され、さまざまな分野に活用されていくことを期待しています」

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。