プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2005年

日本テレコム、社員のプロフェッショナル化を目指した新研修制度を導入
~本社内に‘キャンパス’を開設し、約4,000コースの研修プログラムを導入~

2005年6月20日
日本テレコム株式会社

日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:倉重 英樹)は、このたび、日本テレコムの新しい「ワークスタイル」の実現に向け、社員の能力開発のための新たな研修制度を導入することになりましたのでお知らせいたします。また、汐留にある本社内に専用研修施設‘キャンパス’を開設し、今年4月より導入した新人事制度と共に、社員一人ひとりが主体的に学ぶ姿勢を支援し、プロフェッショナルを目指す社員の学習意欲に応える制度を整えました。

日本テレコムの事業ビジョンは、最先端の技術を使い、お客様に新しいワークスタイル、ライフスタイル、ビジネスモデルを提案していくことです。弊社は新しいワークスタイルを「プロフェッショナル&コラボレーション」と定義しており、それを具体化するための施策として次の三本柱があります。ひとつは、フリーアドレス、モバイル・デジタル化を特徴とするワークプレイス。ひとつは、業績などの成果をベースにし、そこで発揮された能力を多角的・客観的評価を行う人事制度。もうひとつは、プロフェッショナルの能力開発を支援する研修制度。これらを通じて弊社は「学習する組織」への変革を図ることを目指しています

日本テレコムのワークスタイルでは、組織単位で定義される業務の役割を担うのではなく、個々の社員がプロフェッショナルとしてプロジェクトに参画し、社内外とコラボレーション(協働)することでお客様へ付加価値を提供していきます。これを実現する為に、社員一人ひとりには、高い業務遂行能力が要求されます。その能力とは、プロジェクトマネジメント推進能力など、社内外とのコラボレーションを進めていく上で、日本テレコム社内や通信業界だけで通用するものではなく、他の市場でも通用するものでなくてはなりません。今回の新研修制度においては、市場でも通用する能力と会社の求める基本的能力の開発を支援するためのプログラムを設定し、現場部署に配置した研修担当者とのコラボレーションを通じビジネスニーズを研修プログラムへ反映できる仕組みとなっております。

以上

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