プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2006年

中国通信・ネットワーク総合情報誌「通信産業報」が日本テレコムの中国内での事業展開実績に高い評価
~日本の通信事業者では唯一の受賞~

2006年2月2日
日本テレコム株式会社

日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:倉重 英樹)は、このたび、中国の通信・ネットワークの総合情報誌『通信産業報』主催による発刊10周年記念企画において、「中国通信産業十年間最優秀パートナー賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。

この賞は海外最優秀パートナー企業として世界各国の企業14社が受賞していますが、日本の通信キャリア企業では唯一の受賞となります。

日本テレコムは、1996年の上海事務所開設、2004年の現地法人化など、この10年にわたって日本と中国の間での国際通信サービス事業を展開してきました。2003年には日本の通信事業者として初めて、中国の2大通信事業者である中国電信集団公司(China Telecom Corporation Limited)と、中国網絡通信集団公司(China Network Communications Group Corporation)との間で、相互接続による国際IP-VPNサービスの提供を開始するなど、日中間における通信サービスをリードして参りました。また、お客様の中国拠点におけるLAN構築、事務所機器手配などを含むトータルソリューションサービスについてもパートナー事業者との協力により提供しております。

今回の受賞は、このように中国パートナー事業者との事業協力および中国で事業を展開する多数のお客様をサポートしてきた実績が、中国通信業界の発展に貢献しているとして評価されたものです。

また、日本テレコムの企業ビジョンである「ライフスタイル、ワークスタイル、ビジネスモデルの変革」についてですが、同賞の選考委員会からは日本テレコムのビジョン実現への取組みについても高い評価を受けております。特に、無線LANや内線網のIP化によるモビリティを確保したフリーアドレスのワークプレイスについては、自らのICTサービスによりビジョンを具現化しているとして、同様な取組みを中国国内企業に対しても実現して欲しいという高い期待が寄せられ、受賞理由のひとつとなっております。

日本テレコムは、今後も中国通信界との連携を深め、中国市場で事業を展開する日系企業のビジネスを積極的にサポートしてまいります。

以上

  • 中国通信産業十年間最優秀パートナー賞と通信産業報については別紙をご参照ください。

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