プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2007年

≪別紙≫
「ULTINA ワイヤレスオフィス」について

オールインワンパッケージによる一括提供

無線LAN環境の構築に必要な無線アクセスポイント(AP)のレンタルから設置工事、運用監視、保守、無線LAN環境に参加するための認証機能等をすべてパッケージ化。無線LAN環境の構築に必要な無線アクセスポイント(AP)やスイッチは、信頼性の高いCisco Aironetシリーズを採用。

  • お客様宅内の環境調査(サイトサーベイ)の実施(有償)
    • お客様オフィス内の外来波、電波強度等を調査し、必要となる無線アクセスポイントの数、機種、無線規格等を確認。
  • 無線アクセスポイント機器・Switching HUB(スイッチ)のレンタル提供
    • 無線アクセスポイント機器:Cisco Aironet 1130AG Series(通常オフィス向け)または Cisco Aironet 1240AG Series(屋外、工場内、吹き抜けの天井などの場所向け)
      *両機器ともアンテナ外付け・パワーインジェクター込み
    • Switching HUB:レンタル機種:Catalyst2940(8ポート)もしくはCatalyst2960(24ポート)
  • 無線アクセスポイント機器・Switching HUBの設定
    • ヒアリングシートに基づき無線アクセスポイント機器ならびにSwitching HUBを設定。無線の方式は、環境に応じて802.11a/b/gのいずれかを提供。
  • 無線アクセスポイント機器・Switching HUBの施工ならびに施工後の試験
    • 無線アクセスポイント機器とSwitching HUBの施工をソフトバンクテレコムにて実施。
  • 無線アクセスポイント機器・Switching HUBの監視・保守の提供
    • 無線アクセスポイント機器、Switching HUBを当社オペレーションセンターにて24時間・365日リモート監視し、不具合を検知した際には連絡。機器の障害時には24時間・365日オンサイト対応を実施。

社内外でシームレスなワークスペースを実現

ソフトバンクテレコムが提供する「ULTINA IP-VPN」「ULTINA Wide Ethernet」へのリモート接続サービス「アクセスゲートウェイ」と公衆無線LANサービス「BBモバイルポイント」と同一のID・パスワードで利用可能。「BBモバイルポイント」の利用は無料。

強固なセキュリティ

RADIUS認証サービス「RADIUS認証プラットフォーム」を利用。盗聴対策として暗号化技術(WPA-TKIP)*1、偽装アクセスポイント対策には双方向認証(EAP-PEAP)*2を採用。

  • *1TKIP:Temporal Key Integrity Protocol
  • *2EAP-PEAP:Extensible Authentication Protocol Protected EAP

利用ネットワークイメージ図

利用ネットワークイメージ図

以上

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。