お知らせ 2026年

令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定

2026年3月19日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、経済産業省および東京証券取引所が実施する令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されました。ソフトバンクが「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されたのは、今回が初めてです。

「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」は、共働き・共育てを可能にする男女を問わない両立支援に関する取り組みが特に優れた企業を選定するものとして、令和5年度に、女性活躍推進に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」に併設されました。

ソフトバンクは、持続可能な社会の実現を重要な経営テーマと位置付け、中でも社員が仕事と育児を両立できる職場環境を提供することは、企業に求められる基本的な役割の一つと考えています。「男性育休100%宣言」に賛同を表明した2021年度に約30%だった男性育休取得率は、2024年度末に78%となり、2030年度までに85%という目標を掲げています。ソフトバンクは、共働き・共育てを可能にする環境整備を通して、多様な人材が能力を最大限発揮できる組織づくりを推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定

ソフトバンクの主な取り組み

  • 2021年に代表取締役 社長執行役員 兼 CEOの宮川が「男性育休100%宣言」に賛同を表明しました。
  • セミナーや育休を取得した男性社員へのインタビュー、管理職と部下の対談企画、メールマガジンなどを通して、社内制度に関する理解を促進するとともに男性の育休取得への理解の浸透を図っています。
  • 社員がより育休を取得しやすくすることを目的に、初回の育休期間の最終5営業日を有給とすることに加えて、育休への積立年休の充当を可能とするなど、育児支援制度を拡充しました。

参考:共働き・共育ての両立支援に関する主な取り組み

育児支援制度のポリシー
https://www.softbank.jp/corp/philosophy/human-resource/family/policy/