プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2005年

≪別紙≫
日本テレコム マルチプラットフォーム対応カンファレンスサービス
「Synchronet カンファレンスプラットフォーム」提供開始

1.サービス概要

ネットワークコラボレーションサービス「Synchronet」において、TV会議専用端末とPCの混在利用や、異なるネットワーク間の会議接続が実現し、(マルチデバイス・マルチプラットフォーム対応)お客様の用途に応じた会議環境をご提供する「Synchronet カンファレンスプラットフォーム」サービスを提供開始いたします。
本サービスでは、次の2つのタイプがあります。

1.「専用端末タイプ」:専用端末をご利用いただくことで、多様な画面表示機能がご利用可能。

2.「PCタイプ」:遠隔操作が可能で多様なアプリケーションがご利用可能。

今後、マルチデバイスをより充実させるため、3G携帯端末からご利用できるサービスを提供予定です。

サービスイメージ図

サービスイメージ図

2.サービス内容

以下5つのサービスプランよりお客様の用途に応じたアクセス手段にてご利用可能です。

  1. (1) 「VPNアクセス」(専用端末タイプ・PCタイプ)※1
  2. (2) 「インターネットVPNアクセス」(専用端末タイプ・PCタイプ)※2
  3. (3) 「ISDNアクセス」(専用端末タイプのみ)
  4. (4) 「インターネットアクセス」(専用端末タイプ・PCタイプ)
  • ※1日本テレコムのIP-VPNサービス「Solteria」、広域イーサネットサービス「Wide-Ether」、のいずれかのネットワークサービスのご契約が必要です。
  • ※2日本テレコムのインターネットVPNサービス「ODN-Biz」のご契約が必要です。

3.サービスの特長

(1)マルチプラットフォーム対応

VPN上で開催しているお客様の会議に、ISDN上で開催しているお客様取引先の会議を接続するなど、異なったネットワーク上の会議をブリッジングすることが可能です。

  • 専用端末タイプでは、VPN、ISDN、インターネットからご利用いただけます。
  • PCタイプでは、VPNやインターネットからご利用いただけます。

(2)Web予約でより便利に

従来の電話とFAXによる予約に加え、Webからの予約も受け付けいたします。聞き違いや記載ミスなどをなくすだけでなく、利用履歴としても閲覧していただけます。

(3)充実したサポート機能

予約方法や使用方法など、専用のサポートセンターが対応いたします。

(4)TV会議専用端末もまとめてサポート

本サービスと併せて「SynchronetマネージドTV会議」をご利用いただくことで、TV会議端末・ネットワーク機器・ネットワーク回線・会議環境まで日本テレコムがフルサポートいたします。

(5)マルチデバイス対応

TV会議端末とPCが混在した会議利用が可能です。

  • 今後の機能拡張予定として、PC、専用端末の両タイプにおいて3G携帯端末からも会議への参加が可能となります。さらに、会議映像配信機能として、お客様の会議風景をリアルタイムに配信、または実施済みの会議映像を蓄積・配信する機能も追加予定です。(2005年夏頃を予定)

4.利用料金

お客様のネットワーク状況により料金は異なります。

導入例

国内拠点から専用端末・Internet経由(グローバルIP有り)で3拠点
1)(本社・関西支社・九州支社)がアクセス。
2)国内からPC端末で1拠点(社外役員)がアクセス。
3)海外から専用端末・ISDN経由で1拠点(上海支店)がアクセス
この構成で1時間の会議を行った場合の費用は

70円/3分×60分/3分×3拠点+60円/3分×60分/3分×1拠点+70円/3分×60分/3分×3拠点=6,800円(税込7,140円)

  • 別途、通話料金が発生します。
  • 初期導入費として20,000円(税込21,000円)発生します。

5.受付開始時期

2005年1月20日

  • 「Synchronet」の詳細については、こちらをご参照ください。

以上

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。