教育支援

子どもたちの無限の可能性を伸ばしたい

最新のテクノロジーを活用し、全ての子どもたちが分け隔てなくさまざまな経験を積む機会を提供したい。地域や時間的な制約を超えて、未来の社会を担うリーダー・人材の成長を支援していきます。

ICTを活用し体育の授業や部活動を支援

学校の体育の授業や部活動において、競技経験が乏しく、指導力不足に悩む先生へのサポートを目的に、「ICT部活動支援」サービスを提供しています。

先生や生徒たちは、スマートフォンやタブレット、パソコンを使って動画を活用することで、知識や経験が豊富な専門のコーチからオンラインによる遠隔指導を受けることができます。

このサービスを通して、指導力不足に悩む部活動顧問の先生たちをサポートするとともに、生徒たちが十分な指導を受けられていない課題を解決し、子どもたちがスポーツを楽しみ、成長していける環境づくりを目指しています。

ICT部活動支援

頼れる家族がいない全国の子どもたちを支援

チャリティスマイル

さまざまな理由により、頼れる家族がいない全国の子どもたちを支援するため、毎月10円をお客さまから寄付いただき、それと同額の10円を当社が拠出して、1カ月当たり20円を寄付する「チャリティスマイル」の提供をしています。

毎月10円という手軽な金額と、月々の携帯電話利用料金の支払いと一緒に寄付できる利便性により、無理なく継続的に支援することができます。また、国内外にかかわらず、大規模災害発生時には被災地支援にも寄付金の一部が充てられます。

チャリティスマイル

漫画で読む 一歩前に踏み出した女の子の物語

前へ ~私はもう一人じゃない~ 作:こしのりょう

小・中学校でのプログラミング体験教室開催

ソフトバンク コマース&サービス株式会社では、2020年の教育改革によるプログラミング教育の必修化に先駆けて、各地の小・中学校でプログラミング教室を開催しています。

同社が取り扱うSTEM教育用ロボットやドローンを使い、横浜市の学校法人岩崎学園 情報科学専門学校の学生とタイアップして独自のコンテンツを提供しているため、分かりやすくプログラミングの基礎を学ぶことができます。

2017年度には、東日本大震災の被災地支援を兼ねて、福島県の浪江中学校でも開催しました。

子どもの夢を支援する活動に協賛

チャイルドライン

「チャイルドライン」は、いじめや暴力などの問題を抱えながら、周囲に相談できない子どもの声を受け止める電話での相談窓口です。チャイルドラインでは、従来の問題解決を目的とした相談電話とは異なり、子どもの声にひたすら耳を傾け、子どもの心を受け止めることで、子ども自身で解決ができるようサポートしています。

当社は「チャイルドライン」の活動に賛同し、支援を行っています。

SEND to 2050 PROJECT

当社は「SEND to 2050 PROJECT」の活動に賛同し、支援しています。2050年に、より良い「リーダー」と「時代」を届けるため、2009年にスタートしたSEND to 2050 PROJECT。2050年を担い、全国各地のリーダーになりうる中学校の「生徒会」の皆さんに集まっていただき、協働して日本の未来をつくる舞台「全国生徒会サミット」を開催しています。