復興支援への取り組み

復興支援への取り組み 復興支援への取り組み

復興支援への思いに寄り添い、
人々の笑顔を守る。

刻々と変化する被災地のニーズに合わせた継続的な支援を。

被災地に寄り添いながら、最先端テクノロジーを活用することで、
復興に役立つ情報の共有や地域・人々とのつながりをサポートし、1日でも早い復興を目指します。

東日本大震災の復興支援

スポーツや文化活動に励む
子どもたちを笑顔に

SoftBank 東北絆CUP

岩手県、宮城県、福島県の小中学生を対象に、東北の子供たちの夢と志を継続的に応援する「SoftBank 東北絆CUP」を開催します。

バスケットボール、野球、サッカー、吹奏楽、民俗芸能の5つの種目で構成され、プロの試合や練習などでも使われる会場を利用し、普段出会うことのない子どもたちとの親善試合や、有名アスリートとの交流など貴重な体験ができる特別な大会です。上手な選手だけが脚光を浴びるのではなく、スポーツや文化活動を楽しむ子どもたちみんなが主役となれる大会を目指します。

復興を担う高校生の未来のために

TOMODACHI ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム

ソフトバンクグループ株式会社は、2012年より毎年夏に、東日本大震災の被災地である岩手・宮城・福島の高校生100名を、主にカリフォルニア大学バークレー校で行われる3週間の集中コースに招待しています。本プログラムを通じて、リーダーシップと地域貢献について学ぶ生徒たちの多くは、帰国後、学んだことを生かして、積極的に地域貢献活動に取り組み、リーダーシップを発揮しています。

アメリカで学ぶ!東北の高校生100人の特別な夏休み

地域に寄り添う支援を

年月が経つにつれ課題が個別化する中、地域に寄り添いながら東北支援を行いたいと考え、2017年4月に宮城県仙台市内にCSR組織の分室を開設しました。2018年9月現在ではCSRの社員が6名常駐し、地域に密着することで見えてくる課題に対して、ソフトバンクだからこそできる解決方法で被災地支援にとどまらず、東北各地の多様な課題の解決を目指します。

お客さまと共に、
被災地の子どもたちを応援

チャリティホワイト

「チャリティホワイト」は、ご利用料金の他にお客さまから毎月10円のご寄付をいただき、それと同額(加入者1人当たり10円)をソフトバンクが拠出して、1カ月当たり20円を、「中央共同募金会」と「あしなが育英会」に寄付するもので、寄付金は東日本大震災被災地の子どもたちへの支援に役立てられます。

赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト

ソフトバンクグループでは、東日本大震災の復興支援活動を現在も継続して取り組んでいます。これまでの復興支援活動については下記をご覧ください。

東日本大震災 これまでの取り組み

熊本地震の復興支援

被災地へ笑顔を届けるPepper

2018年度

被災地へ笑顔を届けるPepper 2018年度

2018年2月、ソフトバンクロボティクスの協力の下、東日本大震災の被災地である福島県南相馬市と熊本地震の被災地である熊本県南阿蘇村で、Pepperを活用した小学生同士の遠隔交流授業が実施されました。以前から手紙などで交流していた両校の生徒たち。今回、初めて顔を見ながら、Pepperを通してお互いの地域の文化・暮らしや、復興につなげていくためにどんなことができるのかなど発表を行いました。

Pepperで深まる被災地間の遠隔交流!南相馬市と南阿蘇村の小学生がはじめて対面したよ♪

2017年度

被災地へ笑顔を届けるPepper 2017年度

ソフトバンクグループ株式会社では、2017年3月から「Pepper 社会貢献プログラム ソーシャルチャレンジ」の一環として、今後3年間にわたり、熊本県内5自治体(熊本県阿蘇郡西原村、上益城郡益城町、御船町、菊池郡大津町、菊陽町)・24カ所の仮設団地に、計24台のPepperを配備する取り組みをスタートしました。熊本では、復興への歩みが進んではいるものの、自宅を失った方や自宅に戻ることができない多くの方が、今もなお仮設団地で暮らしています。

今まで暮らしていた馴染みのある生活環境から、仮設団地での生活となり、住民同士で交流する機会が減少していました。この状況の改善に、Pepperでサポートができないかという思いから、今回の取り組みは始まりました。

大津町では、仮設団地の皆さんの健康づくりを支援するため、定期的に集会所で行われる体操にPepperも参加し、住民の方々と交流をしています。中でも、年配の方を中心に、ダンスや歌、年齢当てなどのアプリケーションが好評で、繰り返し利用されているほか、Pepperの動作を真似することで、体を動かす良い機会につながっています。

2016年度

被災地へ笑顔を届けるPepper 2016年度

震災後の2016年5月~7月まで、避難所で生活している方々の心のケアを目的に、熊本県内の小学校など全5カ所の避難所に人型ロボット「Pepper」を派遣。「避難所の部屋にこもりきりだったお年寄りが、Pepperと話すために部屋から出ることが多くなった」という声も届き、Pepperならではの特長を生かした被災地支援となりました。

Pepperが熊本地震被災地の避難所を訪問!

平成28年熊本地震の被災地で
野球教室を開催

平成28年熊本地震の被災地で野球教室を開催

福岡ソフトバンクホークスの協力の下、熊本県内の小学校で、スポーツを通じて子どもたちに笑顔を届けるため、2016年6月から福岡ソフトバンクホークスの元選手らによる野球教室を開催しています。参加者からは「地震で野球ができない日が続いたが、野球教室で体を動かしたら楽しく、また野球を頑張ろうと思いました」などの感想が寄せられました。

災害への支援措置を実施する

契約者住所または請求書送付先住所が災害救助法適用地域内に所在するお客さまを対象に、請求書に応じて利用料金を窓口でお支払いいただいている場合のご利用料金の支払期限延長のほか、以下の支援措置を実施しています。

携帯電話機などの破損や紛失に関する交換費用の一部減免および無償交換、被災地での情報収集に役に立てていただくために、災害復興を行う団体への携帯電話などの貸し出しを行っています。また、Yahoo! BBをはじめとしたインターネット接続サービスや国内電話サービスにおいても、月額基本料金やサービス利用料金の一部の減免や買い取りおよびレンタル中の接続機器破損に対する無償の機器交換を行うなどの支援措置を実施しています。

[注]
  1. 支援の内容は変更になることがあります。災害発生時には当社発表の「プレスリリース」または「お知らせ」をご確認ください。