復興支援への取り組み

復興支援への思いに寄り添い、
人々の笑顔を守る。

刻々と変化する被災地のニーズに合わせた継続的な支援を。

被災地に寄り添いながら、最先端テクノロジーを活用することで、復興に役立つ情報の共有や地域・人々とのつながりをサポートし、1日でも早い復興を目指します。

東日本大震災の復興支援

被災地に寄り添う継続的な復興支援

ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループは、東日本大震災の発生直後から、事業を通したさまざまな支援活動を行ってきました。

今もこれからも—。ソフトバンクグループにできることを考え、お客さまと共に継続した支援に取り組んでまいります。

東日本大震災の復興支援

お客さまと共に、被災地の子どもたちを応援

ソフトバンク株式会社

「チャリティホワイト」は、ご利用料金の他にお客さまから毎月10円のご寄付をいただき、それと同額(加入者1人当たり10円)をソフトバンクが拠出して、1カ月当たり20円を、「中央共同募金会」と「あしなが育英会」に寄付するもので、寄付金は東日本大震災被災地の子どもたちへの支援に役立てられます。

チャリティホワイト

熊本地震の復興支援

ソフトバンクグループは、2016年に発生した熊本地震の被災地で地域に寄り添った継続的な支援活動を行っています。

被災地へ笑顔を届けるPepper

ソフトバンク株式会社、ソフトバンクロボティクス株式会社

震災後の2016年5月~7月まで、避難所で生活している方々の心のケアを目的に、熊本県内の小学校など全5カ所の避難所に人型ロボット「Pepper」を派遣。「避難所の部屋にこもりきりだったお年寄りが、Pepperと話すために部屋から出ることが多くなった」という声も届き、Pepperならではの特長を生かした被災地支援となりました。

ソフトバンクグループ株式会社

2017年3月からは「Pepper 社会貢献プログラム ソーシャルチャレンジ」の一環として、今後3年間にわたり、熊本県内5自治体(熊本県阿蘇郡西原村、上益城郡益城町、御船町、菊池郡大津町、菊陽町)・24カ所の仮設団地に、計24台のPepperを配備する取り組みをスタートしました。熊本では、復興への歩みが進んではいるものの、自宅を失った方や自宅に戻ることができない多くの方が、今もなお仮設団地で暮らしています。

今まで暮らしていた馴染みのある生活環境から、仮設団地での生活となり、住民同士で交流する機会が減少していました。この状況の改善に、Pepperでサポートができないかという思いから、今回の取り組みは始まりました。

大津町では、仮設団地の皆さんの健康づくりを支援するため、定期的に集会所で行われる体操にPepperも参加し、住民の方々と交流をしています。中でも、年配の方を中心に、ダンスや歌、年齢当てなどのアプリケーションが好評で、繰り返し利用されているほか、Pepperの動作を真似することで、体を動かす良い機会につながっています。

ソフトバンク株式会社、ソフトバンクロボティクス株式会社

2018年2月、東日本大震災の被災地である福島県南相馬市と熊本地震の被災地である熊本県南阿蘇村で、Pepperを活用した小学生同士の遠隔交流授業が実施されました。以前から手紙などで交流していた両校の生徒たち。今回、初めて顔を見ながら、Pepperを通してお互いの地域の文化・暮らしや、復興につなげていくためにどんなことができるのかなど発表を行いました。

交流の模様を「ソフトバンクニュース」で紹介しています。

平成28年熊本地震の被災地で野球教室を開催

ソフトバンク株式会社、福岡ソフトバンクホークス株式会社

熊本県内の小学校で、スポーツを通じて子どもたちに笑顔を届けるため、2016年6月から福岡ソフトバンクホークスの元選手らによる野球教室を開催しています。参加者からは「地震で野球ができない日が続いたが、野球教室で体を動かしたら楽しく、また野球を頑張ろうと思いました」などの感想が寄せられました。

九州を元気にしたい!ホークス選手による復興支援

福岡ソフトバンクホークス株式会社

福岡ソフトバンクホークスでは2016年5月から、熊本・大分地震災害復興支援プロジェクト「ファイト!九州」を展開しています。九州に根ざしたプロ野球団として、「何をすべきか」「何ができるのか」「求められることは何か」のそれぞれを追求し、募金活動やチャリティマッチの実施、選手による被災地訪問や球場への招待、さらには観客動員1名につき1円をNPO法人ホークスジュニアアカデミーに寄付する「観客動員連動型 支援プログラム」を実施しています。

インターネットを通じた復興支援

ヤフー株式会社

ヤフーでは、「Yahoo!ネット募金」を通じ、さまざまな形で熊本の復興支援に取り組んでいます。熊本の未来をつくる子どもたちのために活用される「くまモン募金箱」や、被害を受けた熊本城の修復再建に向けた募金などを実施しています。

災害への支援措置を実施する

ソフトバンク株式会社

契約者住所または請求書送付先住所が災害救助法適用地域内に所在するお客さまを対象に、請求書に応じて利用料金を窓口でお支払いいただいている場合のご利用料金の支払期限延長のほか、以下の支援措置を実施しています。

ソフトバンク株式会社では、携帯電話機などの破損や紛失に関する交換費用の一部減免および無償交換、被災地での情報収集に役に立てていただくために、災害復興を行う団体への携帯電話などの貸し出しを行っています。また、Yahoo! BBをはじめとしたインターネット接続サービスや国内電話サービスにおいても、月額基本料金やサービス利用料金の一部の減免や買い取りおよびレンタル中の接続機器破損に対する無償の機器交換を行うなどの支援措置を実施しています。

これまでに実施した支援実績については、「災害時の支援活動・実績」ページにてご確認ください。

災害時の支援活動・実績

[注]
  • 支援の内容は変更になることがあります。災害発生時には当社発表の「プレスリリース」または「お知らせ」をご確認ください。