ダイバーシティ社会の実現

誰もが自分らしく活躍できる
社会を目指して

障がいやさまざまなバックグラウンドを持つ方々の暮らしを、より便利で楽しく豊かなものに変えていきたい。多様な人々が活躍できるダイバーシティ社会の実現に貢献していきます。

共に生きる社会を目指して

ソフトバンクグループ

ソフトバンク株式会社では、障がいのあるお客さまにも安心してサービスをご利用いただけるよう基本使用料などが割引になる「ハートフレンド割引」や手話カウンターなど、それぞれの障がいに対応したサービスを提供しています。

また、ITを活用することで、誰もがコミュニケーションできる社会を目指し、手話学習アプリケーション「ゲームで学べる手話辞典」や「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」など、聴覚や視覚に障がいのある方をサポートするアプリケーションや、障がいのある子どもをサポートする「魔法のプロジェクト」のほか、障がいなどの理由により、長時間勤務が難しい方が週20時間未満で就業できる「ショートタイムワーク」などの取り組みを通して、障がいのある方々の社会参画を応援しています。

障がいへの理解

引退したプロスポーツ選手のセカンドキャリアを支援する

SBヒューマンキャピタル株式会社

SBヒューマンキャピタルは一般社団法人日本プロ野球選手会および一般社団法人日本バスケットボール選手会と提携し、夢や希望を与えてくれるプロスポーツ選手が抱える、現役選手として過ごす時間よりも長い引退後の第二の人生(セカンドキャリア)に対する不安を解消するため、セカンドキャリア支援サービス「イーキャリアNEXTFIELD」を提供しています。

「イーキャリアNEXTFIELD」は、現役中からセカンドキャリアへの意識を育み、将来への漠然とした不安を消すことで悔いなく活躍できる後ろ盾になること、また第二の人生でもさらに輝ける環境をつくることで、次世代が人生の選択肢としてプロスポーツ選手を選択できる健全な社会にしていくことを目指しています。

多様な人材が能力を発揮できる社会へ

ソフトバンク株式会社

ソフトバンクは、年齢、性別などに関わらず、多様な人材が個性や能力を発揮できる機会と環境の整備に取り組んでおり、女性が子どもを安心して出産し育てられる職場環境づくりや、LGBTなどの性的少数者も含めた従業員一人一人がやりがいと誇りを持って活躍できる企業を目指しています。