ダイバーシティ社会実現のための取り組み

誰もが自分らしく活躍できる
社会を目指して

障がいやさまざまなバックグラウンドを持つ方々の暮らしを、より便利で楽しく豊かなものに変えていきたい。多様な人々が活躍できるダイバーシティ社会の実現に貢献するための取り組みを行っています。

共に生きる社会を目指して

障がいのあるお客さまにも安心してサービスをご利用いただけるよう基本使用料などが割引になる「ハートフレンド割引」や手話カウンターなど、それぞれの障がいに対応したサービスを提供しています。

また、ITを活用することで、誰もがコミュニケーションできる社会を目指し、手話学習アプリケーション「ゲームで学べる手話辞典」や「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」など、聴覚や視覚に障がいのある方をサポートするアプリケーションや、障がいのある子どもをサポートする「魔法のプロジェクト」のほか、障がいなどの理由により、長時間勤務が難しい方が週20時間未満で就業できる「ショートタイムワーク」などの取り組みを通して、障がいのある方々の社会参画を応援しています。

障がいへの理解

誰もが自分らしく能力を発揮できる社会へ

年齢、性別などに関わらず、多様な人材が個性や能力を発揮できる機会と環境の整備に取り組んでおり、女性が子どもを安心して出産し育てられる職場環境づくりや、LGBTなどの性的少数者も含めた従業員一人一人がやりがいと誇りを持って活躍できる企業を目指しています。

ICTを活用した新しい働き方を推進

ICTを活用した新しい働き方を推進

パソコン、スマートフォンやタブレットなどICTを活用した取り組み「ショートタイムテレワーク」の取り組みを支援しています。「ショートタイムテレワーク」は、業務の遂行に支障がなくても、育児・介護や病気などの理由により通勤や長時間勤務をすることが難しい場合、職場などの場所に縛られずに短時間で就業できる取り組みです。今後、自治体などと連携して実証実験を実施していく予定です。

ICTを活用し、距離や時間に縛られない働き方を実現することで、今まで就労意欲があっても、物理的、時間的な制約で就労ができなかった方への就労機会を提供します。

テレワークとは

ICTを活用し、場所や時間にとらわれない働き方のことです。自宅を利用した「在宅勤務」や勤務先以外のオフィススペースを利用した「サテライトオフィス勤務」などがあります。

遠隔での働き方イメージ

遠隔での働き方イメージ

夢に向かって諦めずに挑戦するパラアスリートを応援

何事にも諦めずに挑戦し続け、競技活動と業務の双方で努力しながら夢の実現を目指すパラアスリート(障がい者アスリート)を応援しています。競技活動と業務を安心して両立できる環境を提供するなど、競技活動のサポートを行うほか、彼らが今まで培った経験とICT(情報通信技術)の利活用によって社会の課題解決に取り組んでおり、さまざまな障がいのある人々が働きやすい多様性にあふれる企業を目指していきます。

所属アスリート

パラテコンドー 太田 渉子(おおた・しょうこ)

太田 渉子(おおた・しょうこ)
所属部署:
CSR統括部

コメント

持ち前の明るさと粘り強さで東京パラリンピックに出場できるよう全力で取り組みます。また、社内制度の活用で得られる業務経験を生かし、自分自身のキャリアを広げつつ、選手としても活躍していきたいです。そして、選手活動を通じて、多くの人にスポーツの魅力を発信し、夢と希望を与えられる人を目指します。

主な成績
2006年 トリノ 2006パラリンピック冬季競技大会
バイアスロン ロング:銅メダル
2010年 バンクーバー 2010パラリンピック冬季競技大会
スプリント クラシカル1km:銀メダル、バイアスロン パシュート:7位
2014年 ソチ 2014パラリンピック冬季競技大会
バイアスロン ショート6km:6位、クロスカントリースキー スプリント1km:8位、ミックスリレー:7位

2014年4月にスキーを引退。障がい者スポーツの普及に携わるようになり、パラテコンドーを開始。

2016年 第2回 アジアパラテコンドーオープン選手権大会 銅メダル
2018年 第4回 アジアパラテコンドーオープン選手権大会 銅メダル