ESG主要データ

本ESG主要データは「ESGデータブック2021」を基に掲載しています。
「バウンダリ(報告対象範囲)」については、こちらをご確認ください。

気候変動

項目 [単位] バウンダリ※1 カバ
レッジ
2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
2020年度
実績 実績
(達成率)※2
目標
温室効果ガス排出量(スコープ1、2)GHG排出量
計 [t-CO2] 2019年度から
77%
733,515 722,514 693,953 776,104 620,929
(116%)
722,000
スコープ 1 [t-CO2] 11,400 11,386 11,456 15,803 15,416
(97%)
15,000
スコープ 2 [t-CO2] 722,115 711,128 682,497 760,301 605,513
(117%)
707,000
原単位※3 [t-CO2/Gbps] SB 1,116 849 682 628 411
(127%)
520
温室効果ガス(スコープ1の内訳)
二酸化炭素 [t] SB+⑤ 77% 14,962
(-)
メタン [t-CO2] 293
(-)
一酸化二窒素 [t-CO2] 0.03
(-)
ハイドロフルオロカーボン類 [t-CO2] 162
(-)
パーフルオロカーボン類 [t-CO2] 0
(-)
六ふっ化硫黄 [t-CO2] 0
(-)
三ふっ化窒素 [t-CO2] 0
(-)
[注]
  1. ※1
    2019年度以降の増加要因はバウンダリの変更による
  2. ※2
    目標値に対する実績値の割合
  3. ※3
    通信量当たりの温室効果ガス排出量
  4. 2020年度の温室効果ガス排出量(スコープ1、2、3)およびエネルギー使用量、産業廃棄物(SB)、水使用(SB)は、外部の第三者である一般財団法人日本品質保証機構様の第三者検証を実施(ISO14064-3、ISAE3000に準拠の限定的保証水準)
項目 [単位] バウンダリ カバレッジ 2020年度 割合(%) スコープ3算出定義
スコープ 1:直接排出 [t-CO2] SB+⑥ 71% 12,141 0.3
スコープ 2:エネルギー起源の間接排出 [t-CO2] 590,438 15.9
スコープ 3:その他の間接排出 [t-CO2] 3,121,487 83.8
カテゴリ1:購入した製品・サービス [t-CO2] 340,222 9.1 製品・サービスの購入金額に、各製品の調達輸送段階を含む排出原単位を乗じて算出
カテゴリ2:資本財 [t-CO2] 1,446,099 38.8 設備投資額に、資本財の価格当たりの排出原単位を乗じて算出
カテゴリ3:スコープ2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 [t-CO2] 113,432 3.0 燃料・電力の使用量等に、燃料調達時の排出原単位を乗じて算出
カテゴリ4:輸送、配送(上流) [t-CO2] 26,481 0.7 横持ち輸送、出荷輸送について、輸送費に金額当たりの排出原単位を乗じて算出
(調達輸送はカテゴリ1に含めて算出)
カテゴリ5:事業から出る廃棄物 [t-CO2] 837 0.02 産業廃棄物重量に、廃棄物種類・処理方法別の排出原単位を乗じて算出
カテゴリ6:出張 [t-CO2] 4,216 0.1 交通費支給額に、交通区分別交通費支給額当たり排出原単位を乗じ、宿泊日数に、宿泊数当たり排出原単位を乗じて算出
カテゴリ7:雇用者の通勤 [t-CO2] 12,634 0.3 従業員の延べ通勤距離に、交通区分別の旅客人キロ当たり排出原単位を乗じ、テレワーク時における電力消費量に電力の排出係数を乗じて算出
カテゴリ8:リース資産(上流) [t-CO2] 94,282 2.5 社用車の延べ走行距離に、燃料別最大積載量別燃費の排出係数を乗じ、倉庫の延べ床面積に、建物用途別・単位面積当たりの排出原単位を乗じ、一部の通信設備の電力消費量に電力の排出係数を乗じて算出
カテゴリ9:輸送、配送(下流) [t-CO2] 603,376 16.2 出荷輸送について、輸送費に金額当たりの排出原単位を乗じて算出
カテゴリ10:販売した製品の加工 [t-CO2] (算出対象外)
カテゴリ11:販売した製品の使用 [t-CO2] 449,008 12.1 販売・レンタルした製品の台数に、各製品の生涯電力消費量と電力の排出係数を乗じて算出
カテゴリ12:販売した製品の廃棄 [t-CO2] 762 0.02 販売した製品の延べ重量に、廃棄物種類別の排出原単位を乗じて算出
カテゴリ13:リース資産(下流) [t-CO2] (カテゴリ11に含めて算出)
カテゴリ14:フランチャイズ [t-CO2] 30,138 0.8 ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップの延べ床面積に、建物用途別・単位面積当たりの排出原単位を乗じて算出
カテゴリ15:投資 [t-CO2] (算出対象外)
合計 3,724,066 100
項目 [単位] バウンダリ カバ
レッジ
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
実績 実績
(達成率)
目標
エネルギー 電気使用量 [千kWh] 2019年度
から
77%
1,338,019 1,418,791 1,355,703 1,644,234 1,680,530
(99%)
1,660,000
うち再生可能エネルギー [千kWh] 36 44 44 32,516 324,766
(106%)
306,000
都市ガス [千m³] 4,835 4,731 4,554 4,508 4,914
(-)
A重油 [kL] 65 144 190 160 198
(-)
エネルギー使用原単位※1 [千kWh/Gbps] SB 2,037 1,667 1,332 1,296 1,124
(-)
部門別目標 データセンター電気使用量 [千kWh] 2019年度
から
77%
79,304 77,428 73,670 263,620 271,711
(104%)
283,000
再生可能 エネルギー率 [%] 0 0 0 7.9 8.6
(106%)
8.1
PUE [-] 1.73 1.71 1.74 1.57 1.50
(100%)
1.50
本社オフィス電気使用量 [千kWh] SB 10,179
(135.1%)
13,748
ネットワークセンター排出 量原単位※1 [t-CO2/Gbps] 144
(97%)
140
項目 [単位] バウン
ダリ
カバレッジ 計画
2021
年度
2022
年度
2023
年度
2024
年度
2025
年度
2030
年度
温室効果ガス排出量削減に関する中長期計画 スコープ1、2 合計 [t-CO2] SB+⑤ 77% 553,000 473,000 443,000 417,000 400,000 0
[注]
  1. ※1
    通信量当たりの電気使用量および温室効果ガス排出量
  2. 2030年度 スコープ1、2:排出量ゼロ(カーボンニュートラル)目標を設定
  3. 2030年度 5G提供等によるトラフィック増への対応により2,500,000千kWhを見込み、全電力実質再エネ化目標を設定

資源と廃棄物

項目 [単位] バウンダリ カバレッジ 2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
2020年度
実績 実績
(達成率)
目標
産業
廃棄物
排出量 [t] 2019年度
から
77%
1,286 1,159 1,092 5,226 6,313
(-)
再資源化量 [t] 1,247.4 1,124.2 1,059.2 5,073 5,482
(-)
最終処分量 [t] 38.6 34.8 32.8 153 831
(-)
排出量 [t] SB 1,286 1,159 1,092 1,484 1,748
(-)
再資源化量 [t] 1,247.4 1,124.2 1,059.2 1,439 1,500
(-)
最終処分量※1 [t] 38.6 34.8 32.8 44.5 248
(84%)
209
有害
廃棄物(PCB)
処分量※2 [t] 0.49
(-)
撤去
基地局
通信
設備
最終処分率 [%] 0.04 0.29 0.85 1.4 0.51
(-)
使用済み携帯電話 リユース/リサイクル回収台数 [台] 2,425,840 2,541,078
(-)
水使用 水使用量※3 [m³] 2019年度
から
77%
743,174 714,163 738,517 1,191,210 1,330,834
(-)
うち上水※4 [m³] 743,174 714,163 738,517 1,191,210 1,330,596
(-)
うち中水※5 [m³] 0 0 0 0 238
(-)
排水量※6 [m³] 743,174 714,163 738,517 1,191,210 1,330,834
(-)
原単位(面積当たり使用量) [m³/m²] 0.95 0.93 0.92 0.73 0.82
(-)
うちデータセンター水使用量及び排水量 [m³] 273,668 401,246
(-)
うちオフィス水使用量及び排水量※7 [m³] 917,542 929,588
(98%)
908,367
うち本社ビル水使用量及び排水量※8 [m³] SB 1,642
(-)
[注]
  1. ※1
    2020年度から算定方法を変更
    前年度比1%削減とする目標を設定
  2. ※2
    PCBの適正管理および計画的処理について目標を設定
  3. ※3
    個別メーターが無い事業所については、グループ内の使用実績値に基づく面積原単位より算出
  4. ※4
    水道水のみを使用
  5. ※5
    本社にて雨水をルーフドレンで収集し使用
  6. ※6
    下水のみ
  7. ※7
    オフィスで使用する生活用水について、前年度比100%未満とする維持管理目標を設定
  8. ※8
    本社移転後の2020年9月~2021年3月実績値

環境マネジメントシステム

項目 [単位] バウンダリ カバ
レッジ
2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
2020
年度
実績
ISO 14001 取得数 [件] SB 1 1 1 1 1

コンプライアンス

項目 [単位] バウン
ダリ
カバ
レッジ
2016
年度
2017
年度
2018
年度
2019
年度
2020
年度
実績
環境法令違反 回数 [回] 2019年度から
77%
0 0 0 0 0
罰金額 [千円] 0 0 0 0 0

バウンダリ(報告対象範囲)

バウンダリは、以下の八つです。

SB ソフトバンク株式会社
SB+① ソフトバンク株式会社+主な子会社①
SB+② ソフトバンク株式会社+主な子会社②
SB+③ ソフトバンク株式会社+主な子会社③
SB+④ ソフトバンク株式会社+子会社
SB+⑤ ソフトバンク株式会社+ヤフー株式会社+アスクル株式会社
SB+⑥ ソフトバンク株式会社+ヤフー株式会社
2018年度まで:ソフトバンク株式会社
2019年度から:ソフトバンク株式会社+ヤフー株式会社+アスクル株式会社
[注]
  1. SBとは、ソフトバンク株式会社の略称です。
  2. 期によってバウンダリに含まれるグループ会社は異なります。
  3. SB+主な子会社は、項目ごとに含まれる主な子会社が異なります。
  4. カバレッジはソフトバンクを構成するグループ各社の売り上げ比率を基に算出しています。
  5. カバレッジが「-」の項目は、ソフトバンク株式会社単体のデータです。