資源・エネルギー対策

資源・エネルギー対策 資源・エネルギー対策

安全でクリーンな
エネルギーの活用を推進

限りある資源やエネルギーを
有効に活用するために。

安全でクリーンな太陽光や風力など
代替エネルギーの活用に取り組んでいます。

再生可能エネルギーの
普及・拡大に取り組む

東日本大震災による被害や東京電力福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、エネルギー需要や節電対策などへの関心が高まり、東日本のみならず日本全体の国民生活に大きな影響を与えました。当社では、エネルギー問題を日本全体の課題と捉え、安心・安全な自然エネルギーの普及・拡大を図ることが解決策の一つであると考えています。

エコ基地局

そこで2011年7月、全国の道府県で構成する「自然エネルギー協議会」と、政令指定都市で構成する「指定都市 自然エネルギー協議会」を自治体と共に設立し、両協議会の事務局として活動を開始しました。協議会では全国34道府県、19都市の自治体と共に、自然エネルギーの普及促進に向けて、政策提言や情報共有を行っています。
そのほか、埼玉県戸田市にあるネットワークセンターでは、年間約1万kWhの発電能力を持つソーラーパネルの設置や、ソーラーパネルを備えた無線基地局(通称「エコ基地局」)を設置しています。天候良好時には基地局稼働に必要なエネルギーを全て太陽光発電で賄うことが可能です。

環境保全に貢献できる
「自然でんき」を提供

自然でんき

当社とSBパワー株式会社は、FIT電気※1(再生可能エネルギー)を活用した電力サービス「自然でんき」を提供しています。一般家庭向けとして、FIT電気を80.9%※2含む電気のプランを北海道、東北、東京、中部、関西、中国、四国、九州の各電力エリアで展開しており、SBパワーが調達するFIT電気の比率を全体の50%にすることを目標としています。また、SBパワーが1契約につき50円/月を拠出し、環境保全活動支援を行っており、低炭素社会の実現に取り組んでいます。

自然でんき

[注]
  1. ※1
    SBパワーがこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用の全ての皆さまから集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
  2. ※2
    電源構成は、各電気事業者(発電事業者、一般送配電事業者、小売電気事業者)との取引に基づき算定した数値です(2019年3月31日時点)。
    算定対象期間:2017年4月1日から2018年3月31日まで

3R活動推進で
循環型社会を目指す

3R活動推進

循環型社会の実現に向けて、さまざまな場面で3R(リデュース:ゴミの量を減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:再度資源として生かす)の取り組みが始まっています。ソフトバンクでは、お客さまへの3R活動推進を通じて、循環型社会の実現に取り組んでまいります。