モビリティ

ソフトバンクが変革する
「モビリティ」

私たちの生活にクルマはなくてはならない存在です。
そこに通信やITが組み合わさることで、さまざまな可能性が広がります。
「自動運転」もその一つ。
自動運転が実用化すれば、私たちの生活はより便利になり、移動にまつわる課題の解決も期待されます。
タクシーの配車も、今やスマホアプリでできる時代。
AIを駆使することで、より効率の良いサービスが実現します。

MONET Technologies
株式会社

新たなモビリティサービスの実現に向けて
ソフトバンクとトヨタがタッグ

MONET Technologies株式会社

ソフトバンクとトヨタ自動車は、新しいモビリティサービスの構築に向けた戦略的提携に合意し、新会社「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」を設立しました。MONETの社名には「全ての人に安心・快適なモビリティをお届けする、Mobility Networkを実現したい」という思いが込められています。トヨタの「モビリティサービスプラットフォーム(MSPF)」とソフトバンクの「IoTプラットフォーム」を連携させ、車や人の移動などに関するデータを活用することで、移動にまつわる社会課題を解決していきます。2020年代半ばまでには、トヨタのモビリティサービス専用次世代電気自動車を活用して、移動中に料理を作って宅配をするサービスや移動型オフィスなどのサービスの提供を目指します。

SBドライブ株式会社

自動運転バスで快適なモビリティライフを
SBドライブが続ける挑戦

SBドライブ株式会社

自動運転技術を活用したスマートモビリティサービスの事業化を目指し、2016年に設立したSBドライブ。地方自治体との協定をはじめ、交通事業者や自動運転に関心のある企業などと連携し、さまざまな地域で自動運転バスの実証実験を行っています。高齢者が多い地域では、バスの廃線やドライバー不足などの課題がありますが、自動運転バスであればこうした課題を解決し、地方の活性化につながることが期待されます。遠隔運行管理システムや自動運転システムを組み合わせることで、日本の公道での自動運転バスの実用化を目指します。

DiDiモビリティジャパン
株式会社

DiDiモビリティジャパンが提供する
次世代のタクシー配車プラットフォーム
サービス

DiDiモビリティジャパン株式会社

世界最大級の交通プラットフォームを手掛ける中国の滴滴出行(Didi Chuxing)とソフトバンクが提携し、DiDiモビリティジャパンを設立。滴滴出行のAIテクノロジーとソフトバンクのマーケティング戦略を掛け合わせて、日本で次世代のタクシー配車プラットフォームサービスを提供します。AIを活用した高度な分析・予測テクノロジーで乗客とタクシーの最適なマッチングを実現します。乗客はスマートフォンアプリからタクシーの配車を依頼でき、タクシーの到着時刻も確認できます。年々増加する訪日中国人にも便利に使ってもらえるよう、乗務員とのコミュニケーション用に翻訳機能を搭載している他、ローミング機能により日本でもそのまま使える中国版アプリでは、モバイル決済サービス「Alipay」や「WeChatPay」での支払いもできます。

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