セキュリティ

ソフトバンクが変革する
「セキュリティ」

PC、スマートフォンが生活や仕事の必需品となった今、そこでやり取りされるデータの重要性はますます高まっています。
有名企業の被害も続出している標的型攻撃をはじめ、既知・未知の脅威から個人情報や機密情報を守ることは、
あらゆる企業にとって避けられない経営課題となりました。
進化するサイバー攻撃に立ち向かうため、新時代のセキュリティ対策が求められています。

サイバーリーズン・ジャパン
株式会社

「攻撃の兆し」をリアルタイム検知
正確な状況把握、迅速な対処を可能に

サイバーリーズン・ジャパン株式会社

イスラエルの情報機関でサイバーセキュリティに携わったメンバーらによって設立された米Cybereason。そんな同社とソフトバンクが2016年に合弁で設立したのが「サイバーリーズン・ジャパン」です。Cybereasonのソリューションの特徴は、AI(人工知能)を用いた「攻撃の兆候」のリアルタイム監視・検知にあります。エンドポイントセキュリティ製品では、異常が検知された瞬間をとらえるアプローチが一般的ですが、Cybereasonはエンドポイント全体の挙動を常に監視し、クラウド上で解析。攻撃の「兆し」を発見するとすぐさま管理者に通知し、正確な状況把握と原因の特定、迅速な対処を可能にします。

Zimperium, Inc.

独自開発のアルゴリズムで
モバイル端末に降りかかる脅威を察知

Zimperium, Inc.

iOS/Androidデバイス上で送受信されるデータは、企業の機密情報を狙う攻撃者にとって主要ターゲットの一つになりつつあります。それに対抗すべく、ソフトバンクが米Zimperiumとの間で日本向け販売契約を結んたセキュリティ対策ソリューションが「zIPS」です。その特徴は、Zimperiumが独自開発し、数年かけて精度を磨いてきた攻撃検知アルゴリズム。モバイル端末上で発生する異常なふるまい、OS上のプロセスから攻撃を察知し、管理コンソール上で「いつ、どこで、どの端末が、どのような攻撃を受けたか」を見える化することで、速やかな対処を実現します。

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