通信

私たちの生活の基盤となる
「通信」

ライフラインとして、私たちの生活にはなくてはならない「通信」。
通信技術が進化することで、ヒトだけでなく、あらゆるモノがインターネット・情報につながる世界がやってきます。
これまでとは比較にならない量のデータがやり取りされ、
AI、IoT、ロボット、自動運転などの先端技術を用いた新たなサービス・ソリューションが実現します。

次世代通信技術「5G」で変わる未来

5Gとは?

現在規格の策定が進められている「5G(第5世代移動通信システム)」。
「超高速」「大容量」「高信頼」「低遅延」「多接続」などの特長があります。5Gが実用化されると、AI、IoT、コネクテッドカー、ロボット、VRなどを用いた革新的な技術やサービスが生まれ、日常生活がさらに便利に、より安全になることが期待されています。ソフトバンクは、来るべき5GやIoTの時代に向けて、実証実験を通してノウハウを蓄積し、5Gネットワークの展開時には、実際の商用環境下でも安定したサービスの提供を目指しています。

こんな分野で活用が期待されています

VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、<br />MR(現実と仮想現実の融合)

VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、
MR(現実と仮想現実の融合)

ドローン活用

ドローン活用

自動運転

自動運転

商品管理(IoT)活用

商品管理(IoT)活用

防犯
4K、8Kリアルタイム伝送
ビッグデータ活用
インフラ維持
遠隔医療
ビル管理
温度・降水管理

SoftBank 5Gについて

モノとモノとの通信で広がるサービス

IoTのために生まれたLTEの新技術「NB-IoT」。既存のLTE基地局を活用しているため、すでに全国に広がるエリアで展開することができます。従来のモバイル通信と比較し、低コスト・低消費電力で、膨大な数のモノとモノがつながり、今までとは比較にならない情報収集・管理・対策が可能に。IoTで実現する未来がまた一歩、近づきます。

こんな分野で活用が期待されています

ドライブアシスト
医療サポート
インフォテイメント
監視カメラ
インフォテイメント
AED管理
踏み切り
子ども・老人みまもり
ビルファシリティ管理
エネルギー管理
POS・商品管理
温度・降水量管理
労働環境管理
HEMS
自動販売機
河川・海岸監視

NB-IoTについて

成層圏を活用したネットワークの構築

成層圏に飛行させた航空機などの無人機体を通信基地局のように運用し、広域のエリアに通信サービスを提供できるシステム「HAPS(High Altitude Platform Station)」。

HAPSを活用することで、山岳部や離島、発展途上国など、通信ネットワークが整っていない場所や地域に、安定したインターネット接続環境を構築することができます。また、現状の通信ネットワークと効率的に相互連携させることで、上空からと地上からの広域にわたるネットワークカバレッジが実現し、ドローンなどの活用につながるほか、IoTや5Gの普及にも役立てることが可能です。さらに、地上の状況の影響を受けることなく安定した通信ネットワークを提供できるため、大規模な自然災害発生時における救助や復旧活動への貢献も期待できます。

HAPSモバイル株式会社

HAPSモバイル株式会社では、HAPSの構築とグローバルでの事業展開を目指して、米AeroVironment, Inc.の協力の下、地上約20キロメートルの成層圏で飛行させる成層圏通信プラットフォーム向け無人航空機「HAWK30(ホーク30)」を開発しました。各国の関係当局との調整、事業に関わる各種法令・規制などに配慮しながら、研究開発やフライトテストを実施し、2023年ごろにHAWK30の量産化およびサービスの提供を目指します。

ソフトバンクが成層圏に挑戦する理由 − 無人飛行機で成層圏に基地局を。「HAPS」(ソフトバンクニュース)

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