_ICTを活用したスポーツ遠隔指導

試合に勝てない男子バスケ部をプロのコーチがリモート指導。部員たちにどんな変化が…?

公式戦で4年間一度も試合に勝ったことがない茨城県にある大子町立大子中学校の男子バスケットボール部。バスケを頑張る部員たちをサポートしたい! ということで、B.LEAGUEと協力してプロのコーチが約1カ月間「リモートコーチング」を行いました。部員たちは…

広がる、主体的な学び。周りの環境に左右されずに子どもたちがスポーツを学べるようにしたい|SoftBank SDGs Actions #15

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。15回目は、体育の授業や部活動などを支援…

ダンスの楽しさを地元に伝えたい。DリーガーKotoriさんが母校でダンスを指導!

皆さんが最後に母校を訪れたのはいつですか?日本初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するKotoriさん(所属:CyberAgent Legit)は、卒業してから●年ぶりに母校の富山市立山室中学校を訪れ、生徒154名にダンス指導を行いました。2012年から中学校の体育…

3年ぶりの再会で震災復興への思いを馳せる。「ツール・ド・東北 2022」にライダーが集結

スピードは競わず、楽しみながら走る“ファンライド”形式の自転車イベント「ツール・ド・東北」が、2022年9月18日に開催されました。東日本大震災の復興支援と震災の記憶を未来につなげていくことを目的に2013年から毎年開催されていましたが、新型コロナウイ…

部員不足の3つの高校が一緒に甲子園を目指す。離れた場所の野球部員にスマホで遠隔指導

少子化によって部員数が足りず、野球やサッカーなど集団競技の部活動が難しい学校があることをご存知ですか? 長崎県の3つの高校の野球部が合同チームを編成して、この夏、甲子園出場をかけた県予選に出場しました。仲間と一緒に試合に出たい! そんな高校球…

部活動改革には何が必要? 「イマ.チャレコンベンション2022」で実践事例を共有

日本の中学校の部活動には、教師が土日に関わる時間が10年前と比べて倍増していること、少子化によって部員数が足りず存続が難しい地域があるなどの多くの課題を抱えています。それらの課題を解決するために、全国の学校・教育委員会・地域スポーツ団体が集…

柳田選手にどれだけ似てる? 「SUMMER STATION」でAIがプロ野球選手とのスイングマッチ度を計測

テレビ朝日が主催している夏のイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION(サマステ)」で「〜自由研究にぴったり〜野球がつなぐ未来」エリアが8月9日〜10日の2日間でオープンしました。ソフトバンクが提供するトレーニングアプリ「AIスマートコー…

マネして学べるアプリ「AIスマートコーチ」で先生のダンス指導の負担軽減へ。釜石小学校の授業にプロダンサーも特別参加!

突然ですが皆さん、ダンスを経験したことはありますか? 小・中学校の体育の授業でダンスが必修化されてから、現代の小・中学生はヒップホップなどさまざまなジャンルのダンス学習を行っています。しかし、ダンスを指導する先生には、必ずしもダンスの経験が…

離島の中学生にプロのコーチが“リモート”でバスケ指導! VR技術とスマートコーチを活用した指導の成果を沖縄アリーナで披露

ソフトバンクは、B.LEAGUEが立ち上げた社会的責任活動「B.LEAGUE HOPE(ビーリーグホープ)」の取り組みとして、VR映像やスマートコーチを活用し、離島の中学生にプロコーチがバスケの指導を行う「リモートコーチング Supported by SoftBank」を実施してきま…

筑波大学とソフトバンクがタッグを組んで学校スポーツ改革を目指す! スポーツ技術向上を支援する「AIスマートコーチ」を提供

3月31日、筑波大学とソフトバンクの「日本の学校スポーツ改革」に関する連携協定式が開催されました。学校スポ―ツをより良くしていくために両者が連携協定を締結した狙いを説明。さらに、部活動のDXを推進するスポーツ支援サービス「AIスマートコーチ」の提…

東日本大震災の復興支援に取り組む社員が、岩手県でのテレワークを通じて感じた東北の現状

復興に向けて歩み続ける東日本大震災の被災地。「何か力になれることはないか」と、震災発生直後の岩手県で支援活動をし、その後も岩手県を中心に東北の復興支援に携わるソフトバンクの社員に、被災地への思いと希望を聞きました。

ICTで新しい学び方を。ソフトバンクグループの学習支援サービスを紹介します

ソフトバンクはオンラインでの遠隔授業や学習支援に取り組んでいます。今回、教育分野でグループ各社が無償提供している学校向けのオンライン学習支援や、子どもたちが手軽にできる学習サービスについてご紹介します 。

ICT活用で学生がコーチとなって部活動を遠隔サポート-地方創生の取り組み(宮城県石巻市)

宮城県石巻市、石巻専修大学、ソフトバンクは石巻市山下中学校でICT(情報通信技術)を活用し、「ICT部活動支援」で石巻専修大学野球部に所属する学生がコーチとなり、遠隔から中学校野球部を遠隔で技術指導を行っています。

今年も開催「SoftBank 東北絆CUP 2019」大会レポート!(卓球)

東日本大震災の復興支援活動の一つとして、昨年初めて開催された「SoftBank 東北絆CUP」。2回目となる今年も、バスケットボール大会からスタートしました!

スポーツ・文化活動を被災地の子どもたちへ。「SoftBank 東北絆CUP」にかける思い

ソフトバンクでは東日本大震災の継続的な復興支援として、この夏に「SoftBank 東北絆CUP」を開催します。今回、このプロジェクトの責任者である馬場一と、元プロ野球選手 江尻慎太郎が対談。東北の子どもたちや大会への思いを語ってもらいました。

東北を、故郷を、応援したい! “今”そして“未来”に寄り添う支援を

東日本大震災から、間もなく7年が経とうとしています。東日本大震災を通じてそれまでの働き方を見つめ直し、自ら志願して仙台市で勤務するCSR 東北支援課に転身した3人の社員に、熱い思いを聞いてきました!

「ICTダンス授業支援」で先生たちのダンス指導に関するお悩み解決!

数年前に「ダンス授業の必修化」が話題になったのを覚えていますか? 現在、小学校1年生から中学校2年生まで※は男女共通で必修になっており、日本中の子どもたちがダンスを“学んで”います。一方、指導する先生たちは指導方法に戸惑いもあるのだとか。確かに…

新任コーチは元日本代表!?部活動で悩む先生をICTでサポートします!

夏休み中も、部活動にがんばっている中学生や高校生の皆さんがいる一方、担当部活の経験がないため、指導方法に悩んでいる先生がいるのだとか。なんと、中学校の運動部活動顧問の約5割は担当部活の競技経験がなく、約4割は自分自身の専門的指導力不足を感じ…