NTN

HAPSで利用可能な周波数帯拡大への貢献が評価。「日本ITU協会賞 功績賞」「電波功績賞 電波産業会会長表彰」を受賞

ソフトバンクのHAPS国際周波数標準化チームが、成層圏通信プラットフォーム HAPS(High Altitude Platform Station)の普及に向けた利用周波数帯拡大の功績により、「日本ITU協会賞 功績賞」および「一般社団法電波産業会会長表彰」を受賞しました。

成層圏通信プラットフォーム「HAPS」、世界初の光無線通信など商用化に向けた研究を加速 ―「ギジュツノチカラ HAPS技術の進化編」開催

成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」の商用化に向けて、現在、さまざまな要素技術の研究開発が行われています。このほど、ソフトバンクでの開発の進捗や取り組みに関する説明会が行われ、HAPS…

HAPS普及に不可欠な利用周波数帯拡大へ。ソフトバンクが世界無線通信会議の決定に貢献

昨年11月から12月にかけて、アラブ首長国連邦のドバイで国際電気通信連合(ITU)の2023年世界無線通信会議(WRC-23)が開催され、ソフトバンクは日本を代表して総務省などとともに参加。ITUやアジア・太平洋地域において当社が議論をリードしてきたHAPSの携…

ルワンダの子どもに等しく教育を。通信技術で教育の機会を届けるEdTechの試み

アフリカの中で「ICT立国」を国家戦略に掲げる「ルワンダ共和国」。その勢いは、なんと紙幣にパソコンの絵が描かれるほど。しかし、依然として4割以上の学校でインターネット接続環境が整っていないほか、先生のスキルや経験不足、教えられる先生の数が少な…

アフリカの貧困地域に通信手段を。産業を支える人材育成とデジタルデバイド解消への挑戦|SoftBank SDGs Actions #22

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。22回目は、アフリカの郊外や地方へ空から…

成層圏基地局「HAPS」実用化への大きな歩み。電波伝搬モデルの国際標準化を達成

NTN(Non-Terrestrial Network)の一つ、成層圏から地上に電波を届けるHAPS(High Altitude Platform Station)は、未来の通信を担う技術です。 成層圏通信システムの実現に向けた国際的な取り決め作りが進む中、HAPSで第5世代移動通信システム(以下「5G」…

地球上から圏外をなくす、壮大な挑戦。海でも山でも「電波が届く」未来に、大橋未歩が迫る。

X PROJECTでは、ソフトバンクが創ろうとする今と未来を、多角的な視点から紐解いていきます。今回のテーマは宇宙空間や成層圏から通信ネットワークを提供するNTN(Non-Terrestrial Network:非地上系ネットワーク)について。「どこでも、誰でも、つながる」…

成層圏プラットフォーム「HAPS」の取り組みを世界へ発信。インターネット・ガバナンス・フォーラム京都2023に出展

2023年10月8〜12日に、国際連合主催のインターネットに関するイベント「インターネット・ガバナンス・フォーラム京都2023」が開催され、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」の展示を行いました。

【HAPS】~1分で分かるキーワード #164

HAPSは、High Altitude Platform Stationの略称(読み方:ハップス)。成層圏を長期間飛び続ける無人航空機を通信基地局のように運用し広域エリアに通信サービスを提供するシステムの総称

世界をつなげる「HAPSエコシステム」のさらなる発展に向け、10カ国・32の企業・団体が初の対面による会合を開催

成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」事業に取り組んでいるソフトバンク株式会社とその子会社HAPSモバイル株式会社は、通信、テクノロジー、航空、宇宙航空、政府、公共、教育機関などが加盟す…

空から届ける通信サービスの実用化へ一歩前進。係留気球基地局による実証実験に成功

空に浮かぶこの物体、何か分かりますか? 実はこれ、携帯電話の基地局を搭載した係留気球なんです。 現在ソフトバンクでは、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」の実用化に向けて、上空から安定した通信を届けるための技術開発に取り組んでいます。5月にこの…

NTNの普及拡大の鍵。ソフトバンクが挑んだHAPS電波伝搬モデル 国際標準化への道

未来の通信を担う技術として注目を浴びているNTN。成層圏から地上に電波を届けるHAPSもNTNの一つですが、現在サービスの実現に向け、HAPSの電波について国際的な取り決めが進められています。 その一環として、ソフトバンクではHAPSから届く電波干渉を評価す…

オーストラリアの広大な大地を空からの高速通信ネットワークでカバー。HAPS事業を検討する合弁会社を設立

ソフトバンクの子会社で、成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(ハップス)」を構築し、グローバルでの事業展開に取り組んでいるHAPSモバイル株式会社は、オーストラリアのシドニーを本社とする国際的不動産グループであるLendlease…

災害対策の今と未来。ソフトバンクが加速させる“空からつながる”を届けるための取り組み

生活に欠かせないインフラである「通信」サービスを提供するソフトバンクは、大規模災害の発生を想定し、被害の発生・拡大を防ぐ対策や復旧活動を迅速に行うための準備を徹底しています。現在取り組んでいること、そして今後はどのようなことに力を入れてい…

【デジタルデバイド】~1分で分かるキーワード #16

デジタルデバイドとは、地理的問題や高齢化社会などにより、インターネットやコンピューターを使える人と使えない人との間に生じる情報格差のこと。日本では格差を解消するために、企業や自治体がインターネット接続環境の整備や利用方法のサポートなどを積…

空からの通信で産業のデジタルデバイド解消へ。ソフトバンクが取り組む非地上系ネットワーク

地上の基地局から電波が届かない海上やインフラが整っていないエリアに対して、宇宙空間や成層圏から通信ネットワークを提供する非地上系ネットワーク「NTN(Non-Terrestrial Network)」。ソフトバンクは、NTNによって地球上の通信の空白地帯をゼロにするこ…

【NTN(非地上系ネットワーク)】〜 1分で分かるキーワード #1

非地上系ネットワーク(NTN:Non-Terrestrial Network)とは、地上、海、空にある移動体を多層的につなげる通信ネットワークシステムのこと。地上の基地局からの電波が届かない漁業や海運業などの産業や、インフラが整っていないエリアに対してインターネッ…