NTN

オーストラリアの広大な大地を空からの高速通信ネットワークでカバー。HAPS事業を検討する合弁会社を設立

ソフトバンクの子会社で、成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(ハップス)」を構築し、グローバルでの事業展開に取り組んでいるHAPSモバイル株式会社は、オーストラリアのシドニーを本社とする国際的不動産グループであるLendlease…

災害対策の今と未来。ソフトバンクが加速させる“空からつながる”を届けるための取り組み

生活に欠かせないインフラである「通信」サービスを提供するソフトバンクは、大規模災害の発生を想定し、被害の発生・拡大を防ぐ対策や復旧活動を迅速に行うための準備を徹底しています。現在取り組んでいること、そして今後はどのようなことに力を入れてい…

【デジタルデバイド】~1分でわかるキーワード #16

デジタルデバイドとは、地理的問題や高齢化社会などにより、インターネットやコンピューターを使える人と使えない人との間に生じる情報格差のこと。日本では格差を解消するために、企業や自治体がインターネット接続環境の整備や利用方法のサポートなどを積…

空からの通信で産業のデジタルデバイド解消へ。ソフトバンクが取り組む3つの非地上系ネットワーク

地上の基地局から電波が届かない海上やインフラが整っていないエリアに対して、宇宙空間や成層圏から通信ネットワークを提供する非地上系ネットワーク「NTN(Non-Terrestrial Network)」。ソフトバンクは、NTNによって地球上の通信の空白地帯をゼロにするこ…

【NTN(非地上系ネットワーク)】〜 1分でわかるキーワード #1

NTN(Non-Terrestrial Network:非地上系ネットワーク)とは、地上、海、空にある移動体を多層的につなげる通信ネットワークシステムのこと。地上の基地局からの電波が届かない漁業や海運業などIoTの需要がある産業や、インフラが整っていないエリアに対して…