HAPSの記事一覧

HAPS普及に不可欠な利用周波数帯拡大へ。ソフトバンクが世界無線通信会議の決定に貢献

昨年11月から12月にかけて、アラブ首長国連邦のドバイで国際電気通信連合(ITU)の2023年世界無線通信会議(WRC-23)が開催され、ソフトバンクは日本を代表して総務省などとともに参加。ITUやアジア・太平洋地域において当社が議論をリードしてきたHAPSの携…

成層圏基地局「HAPS」実用化への大きな歩み。電波伝搬モデルの国際標準化を達成

NTN(Non-Terrestrial Network)の一つ、成層圏から地上に電波を届けるHAPS(High Altitude Platform Station)は、未来の通信を担う技術です。 成層圏通信システムの実現に向けた国際的な取り決め作りが進む中、HAPSで第5世代移動通信システム(以下「5G」…

地球上から圏外をなくす、壮大な挑戦。海でも山でも「電波が届く」未来に、大橋未歩が迫る。

X PROJECTでは、ソフトバンクが創ろうとする今と未来を、多角的な視点から紐解いていきます。今回のテーマは宇宙空間や成層圏から通信ネットワークを提供するNTN(Non-Terrestrial Network:非地上系ネットワーク)について。「どこでも、誰でも、つながる」…

成層圏プラットフォーム「HAPS」の取り組みを世界へ発信。インターネット・ガバナンス・フォーラム京都2023に出展

2023年10月8〜12日に、国際連合主催のインターネットに関するイベント「インターネット・ガバナンス・フォーラム京都2023」が開催され、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」の展示を行いました。

【HAPS】~1分で分かるキーワード #164

HAPSは、High Altitude Platform Stationの略称(読み方:ハップス)。成層圏を長期間飛び続ける無人航空機を通信基地局のように運用し広域エリアに通信サービスを提供するシステムの総称

社会に役立つ技術の実用化に向けて。ソフトバンクで働く博士号取得者が学術奨励賞を受賞

大学院の博士課程で所定の単位を取得した上で、博士論文の審査に合格して得られる学位「博士号」。博士号を持っている人は日本の人口割合で0.4%ほどしかいないとされています。そんな中、博士課程を修了してソフトバンクに入社した社員が、入社後から取り組…

世界をつなげる「HAPSエコシステム」のさらなる発展に向け、10カ国・32の企業・団体が初の対面による会合を開催

成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」事業に取り組んでいるソフトバンク株式会社とその子会社HAPSモバイル株式会社は、通信、テクノロジー、航空、宇宙航空、政府、公共、教育機関などが加盟す…

空から届ける通信サービスの実用化へ一歩前進。係留気球基地局による実証実験に成功

空に浮かぶこの物体、何か分かりますか? 実はこれ、携帯電話の基地局を搭載した係留気球なんです。 現在ソフトバンクでは、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」の実用化に向けて、上空から安定した通信を届けるための技術開発に取り組んでいます。5月にこの…

技術は、社会で使われてこそ価値がある。 - 先端技術研究所 所長インタビュー

ソフトバンクで5GやBeyond 5G/6G、自動運転といった先端技術の研究開発を行っている部門が、CEO直下組織の「先端技術研究所」 として2022年4月に新たなスタートを切りました。 研究所設立に至った経緯や担う役割、今後の構想について、所長の湧川隆次に話を…

NTNの普及拡大の鍵。ソフトバンクが挑んだHAPS電波伝搬モデル 国際標準化への道

未来の通信を担う技術として注目を浴びているNTN。成層圏から地上に電波を届けるHAPSもNTNの一つですが、現在サービスの実現に向け、HAPSの電波について国際的な取り決めが進められています。 その一環として、ソフトバンクではHAPSから届く電波干渉を評価す…

オーストラリアの広大な大地を空からの高速通信ネットワークでカバー。HAPS事業を検討する合弁会社を設立

ソフトバンクの子会社で、成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(ハップス)」を構築し、グローバルでの事業展開に取り組んでいるHAPSモバイル株式会社は、オーストラリアのシドニーを本社とする国際的不動産グループであるLendlease…

進化した電池の先に広がる無限の可能性。ソフトバンクの次世代電池開発|SoftBank SDGs Actions #8

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。いま実際に、どのような取り組みが行われているのか、担当社員が自らの言葉で事例を紹介します。8回目は、次世代電池の開発に関する取り組みです。

SDGs達成に向けた活動資金を調達する「サステナビリティボンド(債券)」 。その仕組みを解説します

サステナビリティ(持続可能性)という言葉を耳にすることが多くなり、企業や自治体がSDGs達成に取り組む中、地球環境や社会課題の解決に関連する活動が評価されるようになってきました。SDGs達成に関連する活動に充てる資金の調達のため、ソフトバンクは202…

【NTN(非地上系ネットワーク)】〜 1分で分かるキーワード #1

非地上系ネットワーク(NTN:Non-Terrestrial Network)とは、地上、海、空にある移動体を多層的につなげる通信ネットワークシステムのこと。地上の基地局からの電波が届かない漁業や海運業などの産業や、インフラが整っていないエリアに対してインターネッ…

「CEATEC AWARD 2021」でソフトバンクが部門賞をダブル受賞

ソフトバンクが、「CEATEC 2021 ONLINE」の開催に合わせて実施された「CEATEC AWARD 2021」のソリューション部門賞とスーパーシティ/スマートシティ部門賞の2部門において、部門賞を受賞しました。

地球上に存在する通信の空白地帯をゼロへ。非地上系ネットワークの挑戦|SoftBank SDGs Actions #3

2020年5月に「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsへの取り組みを強化したソフトバンク。いま実際に、どのような取り組みが行われているのか、担当社員が自らの言葉で事例を紹介します。第2回目は、主にシニアのお客さ…

6G実現に向けたソフトバンクの研究開発の今。「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G編」ラボツアー

7月14日に開催されたソフトバンクのオンライン技術イベント「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G編」。同日行われたHAPSやテラヘルツ通信に関する研究を紹介するラボツアーに参加してきました 目次 実際に成層圏を飛んだHAPSの心臓部「ペイロード」 「Moving ce…

世界を進化させる「ギジュツノチカラ」への思い。ソフトバンク 先端技術開発本部 本部長 湧川隆次 アフタートーク

7月14日に開催されたソフトバンクの技術イベント「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G編」を終えたソフトバンク株式会社 先端技術開発本部 本部長の湧川 隆次に「ギジュツノチカラ」開催の経緯や今後の取り組みについて話を聞きました。 「ギジュツノチカラ」開…

ソフトバンクが思い描く未来の通信・ネットワークの姿とは? オンラインイベント「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G編」

2020年3月より本格サービスが開始された5G。皆さんの日常にも少しずつ5Gが届きつつありますが、実はさらにその先、次世代通信規格「Beyond 5G/6G」に向けた研究がすでに始まっています。 2021年7月14日、ソフトバンクの技術展「ギジュツノチカラ Beyond 5G…

「そのとき、つながるということ」 東日本大震災から10年、進化し続けるソフトバンクの災害対策

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とする震度7の巨大地震とそれによる未曾有の大津波により、多大な被害が発生し、多くの人命が失われました。あれから丸10年。ソフトバンクは東日本大震災での教訓を糧に、さまざまな災害に備えた取り組みを行っていま…