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同じ画面を見ながら、離れて暮らす家族のスマホの “困った” を解決。かんたんスマホ5の新機能「家族サポート」

「写真の送り方が分からない」「見たことのない画面が出てきた」といった、離れて暮らす高齢の親御さんからのスマホ相談。電話越しに説明しようとして、うまく解決できず、もどかしい思いをしたことはありませんか? 教える側も教えてもらう側も、どんな状態なのか、どう操作したらいいのかを離れている状態で説明するのは簡単ではありません。そんな悩みを解決するために、ワイモバイルの「かんたんスマホ5」に新しく追加されたのが「家族サポート」。離れていても家族がスマホ画面を確認しながら操作をサポートで…

通信事業者8社合同の取り組み「つなぐ×かえるプロジェクト」が、令和8年「電波の日・情報通信月間」で情報通信功績賞を受賞

…社長執行役員 兼 CEOの宮川潤一が、情報通信月間推進協議会会長より賞状を授与されました。 関連記事 活動拠点や設備の共同利用が大規模災害時の早期復旧のカギ。通信事業者8社が合同訓練を実施 ー「つなぐ×かえる」プロジェクト 通信事業者の垣根を越えた災害対策。ネットワークの早期復旧を支える給油拠点の共同利用訓練を実施 ー「つなぐ×かえる」プロジェクト 災害時に通信ネットワークを海から届ける。通信事業者が共同で「船上基地局」実動訓練を実施 ー「つなぐ×かえる」プロジェクト (掲載…

キャリアチェンジへの迷いや不安をどう乗り越えた? ソフトバンク社員が語る “変化を楽しむ” ヒント

ソフトバンクのさまざまな部署で活躍する3名の社員が集い、自身の価値観や体験談を語る動画企画の第2弾が公開されました。動画を通じて自分の働き方や生き方について見つめ直すきっかけを提供することを目的に、毎回違うテーマでクロストークします。今回は「自分らしい働き方を見つけるヒント」をテーマに、アスリートとしての経験を持つ2名の社員と、育児とキャリアを両立しながら技術部門を率いる社員が登場。これまでの転機や、変化に向き合う中で見えてきた自分らしさについて語り合いました。 目次 プロ野…

“プログラミングはAI、確認は人間” の役割分担でエージェントを構築。SB OAI JapanがOpenAI主催のハッカソンで優勝

2026年4月22日、WeWork渋谷スクランブルスクエアで開催されたOpenAI Japan合同会社による「Global Codex Hackathon」で、SB OAI Japan合同会社のチームが優勝しました。OpenAIが開発したAIエージェントベースのコード作成支援ツール「Codex」を活用した実用性の高いAIエージェントの構築が評価されました。 最先端技術を駆使した実務課題に直結するAIエージェントが評価 「Global Codex Hackathon」は、Ope…

持続可能な医療の実現へ。SMBCグループ、富士通、ソフトバンクが「国産ヘルスケア基盤」で日本の医療課題に挑む

…行役社長 グループCEO 中島達氏、富士通 代表取締役社長 CEOの時田隆仁氏、ソフトバンク 代表取締役 社長執行役員 兼 CEOの宮川潤一が登壇し、各社が担う役割について説明しました。 目次 SMBCグループ「顧客基盤と金融サービスでヘルスケアを届ける」 富士通「医療データを安心・安全に流通させる基盤を構築する」 ソフトバンク「ユーザーアプリで一人一人にあわせたヘルスケア体験を提供する」 SMBCグループ「顧客基盤と金融サービスでヘルスケアを届ける」 SMBCグループの中島…

【動画公開】過去最高の純利益を達成、新たな中期経営計画を発表 ー ソフトバンク株式会社 2026年3月期 決算説明会

…社長執行役員 兼 CEO 宮川潤一が、2026年3月期の連結業績と2027年3月期の業績予想に加えて、前中期経営計画の総括、新たな中期経営計画について説明しました。 目次 全セグメント増収。過去最高の売上高7兆387億円を達成 2度の上方修正後の業績予想を上回り、前中期経営計画は全目標を達成 新たな中期経営計画の成長戦略「Activate AI for Society」を発表 エンタープライズを成長ドライバーに、各事業で成長戦略を推進 大阪堺AIデータセンターにおいて、AXフ…

【動画公開】ソフトバンクグループ株式会社の2026年3月期 決算説明会が開催されました

2026年5月13日、ソフトバンクグループ株式会社の2026年3月期 決算説明会が開催され、取締役 専務執行役員 CFOの後藤芳光が、連結業績の内容について説明しました。当日の模様はソフトバンクグループ株式会社の公式サイトでご覧ください。 説明会資料・動画 決算説明会レポート (掲載日:2026年5月12日、更新日:2026年5月20日)文:ソフトバンクニュース編集部

熟練シェフの鍋振りと火入れをデータ化して再現。炎式調理ロボット「FLAMA」のデモンストレーションを披露

2026年4月15〜17日の3日間、東京ビッグサイトで開催された国内最大級の業務用食品・飲食業界向けの展示会「FABEX 2026」に、ソフトバンクロボティクス株式会社が炎式調理ロボット「FLAMA(フレーマ)」を出展しました。ブースでは、オーダーから食材のピックアップ、調理、盛り付けまでを全自動で行うデモンストレーションを披露。シェフ3人分の調理を実現する姿に、多くの来場者から注目が集まりました。 目次 まるで小さな工場のような炎式の自動調理ロボット「FLAMA」 食材のピ…

「違い」を力に変えるマネジメントとは。ソフトバンクの管理職が語るチームづくりのヒント

ソフトバンクのさまざまな部署で活躍する3名の社員が集い、自身の価値観や体験談を語る動画が公開されました。テーマは「違いと向き合うリーダーたち」。女性管理職、障がい者雇用などの背景を持つ管理職が、価値観と向き合い、チームを前に進めるヒントを共有しました。 目次 多様な背景を持つ管理職が、価値観や体験談についてリアルトーク 多様な価値観を話しやすい環境を整えることで強い組織に 「違い」を生かすための具体的な取り組みを共有 多様な背景を持つ管理職が、価値観や体験談についてリアルトー…

AIを全ての人の “日常の道具” に。「Natural AI Phone」など、AI製品・サービスを発表

…ies Inc. CEOのジェリー・ユー氏は、現在のスマートフォンの構造的な課題について言及しました。従来のスマートフォンでは、ユーザーが複数のアプリを行き来しながら操作する必要があり、「そのつなぎ役は常にユーザー自身が担っている」と指摘。こうした状況に対し、「Natural AI Phone」はアプリの枠を越えて動作し、ユーザーの意図に応じて必要な機能を呼び出すことで、操作のあり方そのものを変える新たな体験を実現すると説明しました。 足立は、本端末に搭載された独自のAIエー…

“圏外” を “つながるエリア” に。衛星通信サービス「SoftBank Starlink Direct」実用化までの軌跡

…る従来の静止軌道(GEO)衛星は、機体の重さも数トン規模の「大型衛星」に分類され、高機能で長寿命である一方、開発期間やコストが高いという特徴があります。一方、小型な衛星は比較的短期間かつ低コストで開発や打ち上げが可能で、技術の進化に合わせて機体を更新しやすい点も特長です。 「Starlink」の衛星は地球に近い低軌道を周回しているため、静止軌道衛星よりも地上との距離が近く、必要な電波出力を抑えながら通信できる設計となっており、機体の重さも数百kgと軽量に抑えられています。 圏…

「空が見えたら、圏外でも、日本中つながる。」普段使いのスマホで衛星通信ができる仕組みを解説

…見える「静止軌道(GEO)衛星」と、「Starlink」のように高度2,000km以下を周回する「低軌道(LEO)衛星」があります。このサービスで利用する衛星は高度約340kmの軌道上にあります。GEO衛星よりも格段に地上との距離が近いので、スマホとの直接通信が現実的なものになりました。 それでも距離は地上の基地局に比べると圧倒的に遠い。さらに、「Starlink」の衛星は特定エリアの上空に静止しているのではなく、時速約2.8万km(秒速約7.8km)のスピードで地球をぐるぐ…

“音声の日記” 感覚で、その瞬間のノリを記録。高校生の間で広がる音声SNS「day」のリアルな楽しみ方

「テキストじゃなくて、今の気持ちを声で届けたい」。SBイノベンチャー株式会社(以下「SBイノベンチャー」)が提供する「day」は、そんな想いを形にした音声SNS。投稿には必ず “声” が必要なアプリなんです。今回、渋谷女子インターナショナルスクールの生徒2名を迎え、「day」の楽しみ方を広げるためのワークショップを実施。若い世代のリアルな感性を取り入れながら進化を続ける「day」の担当者に、今回の取り組みの狙いも聞きました。 ※ 「day」は2026年5月31日をもちましてサ…

AI革命の新たな同志に。約950名の新入社員がソフトバンクグループに仲間入り

…社長執行役員 兼 CEO 宮川潤一から新入社員への祝辞が贈られ、新入社員が決意表明をしました。 目次 約950名の新入社員が集結。ソフトバンクグループ合同入社セレモニー開催 ソフトバンクグループの一員として、ASI時代の知性を社会に広げていく 孫正義 ソフトバンクグループ代表「AI革命の同志として、思いを共有して実現させてほしい」 王貞治 福岡ソフトバンクホークス会長「『自分が会社を動かす』という主体性を期待を期待」 「AI革命の当事者」として世界を変える先駆者に。ソフトバン…

ロボット、自動運転…、フィジカルAI時代を支える頭脳「AI半導体」の基礎知識

…式会社 代表取締役CEO・CTOの中原啓貴さんに、半導体の基礎からAI半導体チップの特徴、そしてその進化がもたらす未来までを伺いました。 目次 そもそも「半導体」とは? AI半導体チップは、速さと省エネを実現するもの フィジカルAIが搭載されたロボットが身近に。AI半導体チップの進化で変わる社会 教えてくれた人 東北大学未踏スケールデータアナリティクスセンター 教授/Tokyo Artisan Intelligence 株式会社 代表取締役CEO・CTO 中原 啓貴(なかはら…

デジタル技術で守る未来の林業。徳島県で「NatureBank」の森づくりがスタート

ソフトバンクが推進するユーザー参加型の森林保全の取り組み「NatureBank」による、初の植樹イベントが、3月7日に徳島県那賀郡那賀町の県有林で開催されました。イベントでは、林業の現場での活用を想定した植樹支援アプリ「植林ナビ」のデモンストレーションも行われました。本記事では、植樹イベントの様子と現場で紹介されたデジタル技術の取り組みをレポートします。 目次 NatureBank初の植樹を徳島で実現 熟練の勘をアプリで再現。植樹をスマートに進化させる「植林ナビ」 徳島県を皮…

“かぶ” がラーメンとサイダーに! 桐谷さんと収穫を祝う「かぶ × 株農園 味わう大感謝祭」

野菜の “かぶ” を育てながら、ソフトバンクの株について知る「かぶ × 株農園」。3月9日、サンキューの日にちなんで、ソフトバンクの株を温かく見守ってくださる株主さまへの感謝を込めて、「かぶ × 株農園 味わう大感謝祭」が開催されました。農園長の桐谷広人さんとともに、「かぶ × 株農園」で収穫したかぶを使ったオリジナルメニューを味わい、株価の成長への感謝と、さらなる飛躍への祈願をしました。 株主さまのための特別なソフトバンク本社ツアー 今回のイベントは、株主の皆さまだけに用意…

子どもたちを包む温かい音楽の力。ピコ太郎・LiLiCo・浦田直也などのアーティストが小児がん拠点病院でライブを開催

エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社が支援する小児がん基金・一般社団法人「Empower Children」は、2025年11月から2026年1月にかけて、東海地方の小児がん拠点病院を巡りライブを行う「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」を開催しました。この取り組みを応援するため、ソフトバンクは募金プラットフォーム「つながる募金」を通じて支援を行っています。 「自分の歌が勇気になってくれるなら、これからも歌い…

「画素数の単位が “億”!?」。QuizKnockがSamsung Galaxyのカメラ性能をズームアウトクイズで体感

Samsungの最新AIフォン「Samsung Galaxy S26」シリーズがソフトバンクで発売されたことを記念して、QuizKnockとのコラボレーション企画を実施。QuizKnockがオフィスにある身近なものをSamsung Galaxyの超高精細なカメラで撮影し、ズームした状態から何が写っているのかを当てていきます。そして、プライベートでもSamsung Galaxyユーザーの須貝駿貴さんに日常生活での活用方法も聞いてみました! 豪華グッズが当たるキャンペーンの詳細も…

スマホ操作のしづらさをサポートするアクセシビリティ機能。知っておくとスマホ利用がより便利に

…kBack VoiceOver 画面上に表示されている文字やボタン、操作内容を音声で読み上げる。 点字ディスプレイ(外部機器)との 接続 外部の点字ディスプレイと接続し、画面情報を点字で確認できる。 表示拡大 拡大 ズーム機能 画面全体や一部を拡大し、細かい文字や表示を見やすくする。 表示調整 表示サイズとテキスト 画面表示とテキストサイズ 文字やアイコン、UI全体のサイズを大きくして視認性を高める。 色補正/色反転 カラーフィルタ/反転 色反転やコントラスト強調などにより、…

カメラ機能やプライバシーディスプレイに驚き。マックスむらい氏の「Samsung Galaxy S26 Ultra」レビュー

2026年3月12日に「Samsung Galaxy S26」シリーズがソフトバンクから発売されました。カメラ性能やAI機能が優秀で驚き満載だった前機種「Samsung Galaxy S25」シリーズから、どのくらいパワーアップしたのでしょうか。最新ガジェットに詳しいコンテンツクリエイターのマックスむらいさんに、いちはやく新端末をレビューしていただきました! 目次 「Galaxy S26 Ultra」を使い倒し。カメラ、プライバシーディスプレイ、Sペン… 予想以上の機能に驚き…

より迅速な通信復旧・避難所支援に向けて。通信事業者共同で取り組む大規模災害への備え

地震や台風などの大規模災害が発生した際、通信インフラの確保は社会基盤を支える重要な役割を担います。ソフトバンクでは、発災直後の迅速な復旧対応に備えた体制整備を進めるとともに、被災地や避難所での支援にも力を入れています。平時からの訓練や設備の改善を進めるとともに、行政や通信事業者との連携を通じて、より円滑な復旧および支援体制の構築を図っています。 目次 災害に備え、平時から進める復旧体制の強化 発災直後の対応力を高める防災訓練と設備強化 避難所でも普段通りに通信を使える環境づく…

AIの波に乗り遅れないために。ソフトバンクの人事責任者が語る、AI時代の人事戦略と役割

…表取締役社長 兼 CEO 鴻池大介氏と、ビジネスリサーチラボ株式会社 代表取締役 伊達洋駆氏が登壇。ヘルスケアテクノロジーズの取り組みを基に、「AI時代のメンタルヘルス」をテーマとして、今後のメンタルヘルスケアの在り方について議論しました。 ディスカッションでは、今まで上司に相談していたことをAIに壁打ちするようになり、人とのコミュニケーションが減ってしまう、全てをマネジメント層だけで解決するのは負担が大きすぎるなどの問題点が挙げられました。周囲とコミュニケーションをとって物…

20年、30年先を見据えたパートナーシップで地域課題解決を。島根県出雲市と事業連携協定を締結

…社長執行役員 兼 CEOの宮川潤一は、「実際に足を運んでその魅力と可能性を強く実感した。東京から距離のある地域だからこそ、ここで得た気づきを今後の取り組みに生かしていきたい。ソフトバンクはDXやAXなどデジタル分野で事業を展開しているが、単なる技術提供にとどまらず、地域創生そのものに強い関心を持っている。デジタル技術と、地域がこれまで積み重ねてきた歴史や文化を融合させることで、どのような新しいまちづくりが実現できるのか。まずはDXを入り口に、その先の最先端のAI活用も見据え、…

【LEO】 ~1分で分かるキーワード #316

…やすい衛星軌道 「LEO(Low Earth Orbit:低軌道)」とは、地表から高度2,000km以下の高さを周回する人工衛星の軌道のことです。「GEO(静止軌道)」に比べて地球に近いことが特徴で、この軌道を回る人工衛星は「低軌道衛星(LEO衛星)」と呼ばれ、インターネットやスマホなどの通信サービスや地球観測の分野で活用が進んでいます。 長年にわたり社会インフラとして活用されているGEO衛星は、高度約3万6,000kmにあり地上からの距離が遠いことから、信号の伝達に時間を要…

人材投資とテクノロジーの両輪で働き方を進化。ソフトバンクが「日経Smart Work大賞2026」大賞を受賞

…社長執行役員 兼 CEOの宮川潤一は、「このような栄誉ある賞を大賞という形でいただけたことを大変光栄に思います。審査員の皆さま、日本経済新聞社の皆さまにも心より御礼申し上げます」と述べ、日頃の取り組みが評価されたことへの喜びを語りました。 「生成AI活用の社内コンテストなどを通じて、社員がAIを “自分ごと” として使いこなせるよう取り組んできました。AIがさらに浸透し、働き方が変わる中でも、毎年新しい挑戦を続け、社員が可能性を発揮できる環境づくりを進めていきます」と今後への…

AI基礎研究から生まれた3つの新学術分野。第6回 Beyond AI 研究推進機構 国際シンポジウム

…社長執行役員 兼 CEOの宮川潤一が、ビデオメッセージであいさつを行いました。 Beyond AI 研究推進機構 東京大学とソフトバンクによる世界最高レベルの人と知が集まるAI(人工知能)研究機関。次世代AIの中長期研究と事業化・社会実装を目指すハイサイクル研究を推進し、事業で得たリターンをさらなる研究活動や人材育成にあてる、エコシステムの構築を目指しています。 Beyond AI 研究推進機構 それぞれの立場から、Beyond AIが目指す研究の意義や、AIが社会に与える影…

【GEO】 ~1分で分かるキーワード #315

…を支える衛星軌道 GEO(Geostationary Earth Orbit:静止軌道)とは、赤道上空の高度約3万6,000kmに位置する人工衛星の軌道のことです。この軌道を回る人工衛星は、地球の自転と同じ周期で移動し、地上からは常に空の一点に止まっているように見えるため、「静止軌道衛星(GEO衛星)」と呼ばれます。 GEO衛星は、常に同じ地域を視野に収める特性を持つため、観測や通信の分野で重要な役割を担ってきました。例えば、気象衛星「ひまわり」や放送衛星「BS(Broadc…

「AIの利用が増え続けると…」データ処理需要にどう応えるか。北海道苫小牧市で建設が進む次世代AIデータセンター

ソフトバンクのTVCM「次世代AIデータセンター篇」、もうご覧になりましたか?本CMは、テクノロジーは幸せをつくれるか、という問いの下、社会課題の解決に向けた取り組みを発信する「社会課題に、アンサーを。」プロジェクトの一環として制作されたものです。1月上旬に公開されたこのCMの舞台となっているのが、北海道苫小牧市で建設が進む「北海道苫小牧AIデータセンター(以下「苫小牧AIデータセンター」)」です。生成AIの普及に伴い急増するデータ処理需要に備え、建設が進められています。建設…

【レポート公開】ソフトバンクグループ株式会社の2026年3月期 第3四半期 決算説明会が開催されました

2026年2月12日、ソフトバンクグループ株式会社の2026年3月期 第3四半期 決算説明会が開催され、取締役 専務執行役員 CFOの後藤芳光が、連結業績の内容について説明しました。当日の模様はソフトバンクグループ株式会社の公式サイトでご覧ください。 説明会資料・動画 決算説明会レポート (掲載日:2026年2月10日、更新日:2026年2月19日)文:ソフトバンクニュース編集部

【動画公開】全セグメント増収で、通期業績予想を上方修正ーソフトバンク株式会社 2026年3月期 第3四半期 決算説明会

…社長執行役員 兼 CEO 宮川潤一が業績について説明を行いました。 目次 通期業績予想を上方修正。第3四半期累計の売上高は5兆1,954億円、前年同期比8%増 コンシューマ事業 エンタープライズ事業 メディア・EC事業 ファイナンス事業 次世代社会インフラの構築に向けた進捗 質疑応答 通期業績予想を上方修正。第3四半期累計の売上高は5兆1,954億円、前年同期比8%増 2026年3月期 第3四半期累計の売上高は5兆1,954億円で、前年同期比8%増。全セグメント増収となりまし…

電話越しの感情的な声をAIが穏やかに変換。従業員をカスハラから守る「SoftVoice」

近年、深刻な社会問題となっているカスタマーハラスメント。従業員の安全を確保するため、2026年10月には改正労働施策総合推進法により企業へのカスハラ対策が義務化される予定です。 ソフトバンクは2月2日、コールセンターなどの電話応対業務におけるカスハラ対策として、AIを活用した音声変換技術により通話中のお客さまの強い口調を穏やかな声色にリアルタイムで変換する「SoftVoice(ソフトボイス)」の記者説明会を開催しました。 目次 通話内容はそのままで「怖さ」だけを和らげる。オペ…

PR動画をAIで自動生成。渋谷に来たらどのお店に行く? を動画で後押し

2025年12月1日から2026年1月31日まで、東急不動産株式会社(以下「東急不動産」)とソフトバンク株式会社は、生成AIと動画活用した実証実験を渋谷エリアで実施しています。「動画をきっかけに、 “行ってみたい” という気持ちが生まれ、街を歩く行動につながっていく」そんな取り組みの背景や狙いについて、街づくりを担う東急不動産と、ソフトバンクの担当者に話を聞きました。 目次 渋谷スクランブル交差点や忠犬ハチ公像だけじゃない。広域渋谷圏における店舗の認知向上や来店促進につなげる…

4万5,000件の応募が語る、生成AIの現在地。学生向け「ソフトバンク生成AI活用アイデアコンテスト」を初開催

…社長執行役員 兼 CEOの宮川潤一は総評の中で、まず「AIに触れ続けること」の大切さを強調しました。今回の発表を通じて、実現可能性やマネタイズの観点で「面白い」と感じた視点がいくつかあったと振り返りつつも、「これはまだ入口に過ぎない」「まずはAIに触れあうことで、まだまだこれからアイデアが出てくると思う」と学生たちに語りかけます。 また、AIを使った収益化を目指す提案も見られた一方で、いまはまだ「社会実装」を考えるフェーズだと指摘。生成AIは完成された技術ではなく、日々進化を…

高校生の最後の想いをかけた “アツい冬”。高校バスケの最高到達点「SoftBank ウインターカップ2025」7日間観戦レポート

2025年12月23〜29日に開催された高校バスケの最高到達点「SoftBank ウインターカップ2025 令和7年度 第78回全国高等学校バスケットボール選手権大会」(以下「SoftBank ウインターカップ2025」)。ソフトバンクは8年連続で大会特別協賛するなど、高校バスケットボールを応援しています。全国の男子約3,900校、女子約3,300校、各都道府県を勝ち抜いた男女各60校が、7日間にわたり繰り広げた熱戦の様子をレポートします! 目次 激戦必死の本大会。頂点を目指…

ロボットで蚊の退治や自宅警備。「あいちロボフェス」で、子どもたちが思い描いたロボットフレンドリーな未来社会

STEAM教育や探究学習が注目されている教育現場では、子どもたちがロボットやAIに触れる機会が増えてきているようです。ソフトバンクは、株式会社日建設計、SynapSpark株式会社(日建設計とソフトバンクの合弁会社)とともに、「ロボットフレンドリー」な社会の実現を目指しています。その取り組みの一環として、12月12〜14日に開催された子ども向けロボットイベント「あいちロボフェス」で、ロボットと暮らす未来社会を考えるワークショップを出展しました。会場の様子をレポートします。 目…

ソフトバンクアカデミア生の紹介:阪井 優さん(ペイトナー株式会社 代表取締役社長/最高経営責任者(CEO))

自己紹介と現在の事業内容について伺えますか? フリーランスや個人事業主向けのファクタリングサービス「ペイトナー」を展開しています。ペイトナーが立て替え払いを行うことで、お客さまは請求書の入金を待つ必要がなくなるので、安定したキャッシュフローを実現するサービスです。 2019年に設立し、現在7期目を迎え、累計申込件数50万件を超えました。まだまだ成長途上ではありますが、フリーランスは数百万人いると言われていますので、ブランディングや認知を広げて、サービスをもっと広げていきたいと…