記事一覧

災害対応の迅速化へ向け、より軽量に、より簡単に。ソフトバンクの大規模防災訓練で最新ソリューションを演習

地震や豪雨など自然災害の激甚化が進む中、通信サービスを迅速に復旧するための対策も進化を続けています。 ソフトバンクは2026年6月16日、総合防災訓練を関東地区で実施しました。通信ネットワークの保守・運用・構築に携わる社員や協力会社が参加し、仮設…

豊かな森を未来へ引き継ぐために。勘や経験のデジタルシフトを実現する植林サポートアプリ

ソフトバンクが推進している消費者参加型植樹プログラム「NatureBank」。その植林活動の際にデモンストレーションが行われた、植樹ポイントをナビゲーションするアプリ「植林ナビ」は、実はソフトバンクが開発したものでした。このアプリについて、仕組みや…

庁内DXを加速させ、市民と向き合う時間の創出を。北海道紋別市と包括連携協定を締結

北海道紋別市とソフトバンク株式会社は、2026年6月23日に包括連携協定を締結しました。本協定では、庁内DXをはじめ、市民生活の利便性向上、防災、人材育成、市の魅力向上と情報発信、教育・子育て、産業振興などの分野で連携。行政の現場の課題にデジタル技…

AIは社会で使われてこそ価値になる。若手エンジニアが挑む国産生成AIの社会実装

ソフトバンクは、AI事業へのシフトを進めるとともに、AI時代を支える次世代社会インフラの構築に向けた取り組みを推進しています。AI活用がさまざまな分野へ広がる中、その実現に向けては、技術開発だけでなく、活用方法の検討や社会実装までを見据えた取り…

デジタル技術を活用し、町民の幸せと笑顔につながるまちづくりを支援。北海道八雲町と包括連携協定を締結

北海道八雲町とソフトバンク株式会社は、課題解決をリードする「DX実証フィールド」として同町を進化させ、住民の利便性向上と地域価値を高める新たなサービスを共に創出・発信することを目的とした包括連携協定を2026年6月22日に締結しました。本協定では、…

竹芝で行われたもう一つの交流戦。合同ライブビューイングイベントで「ソフトバンクvsヤクルト」応援合戦

2026年6月12日、東京ポートシティ竹芝 ポートホールで「日本生命 セ・パ交流戦 2026 福岡ソフトバンクホークス VS 東京ヤクルトスワローズ 」のライブビューイングイベントが開催されました。 このイベントは、竹芝のエリアマネジメントを推進する東急不動産…

進化するAIとセキュリティ。専門家と語る、AIガバナンス #1

AIの進化は目覚ましく、私たちの仕事や暮らしを便利なものにしています。ソフトバンクニュースでは、AIを適切に使っていくためのガバナンス(管理・統治の仕組み)について、ソフトバンクAI倫理委員会の社外委員をお招きし、シリーズでお伝えしていきます。…

【動画公開】ソフトバンクグループ株式会社の第46回定時株主総会が開催されました

2026年6月24日、ソフトバンクグループ株式会社の第46回定時株主総会が開催されました。当日の模様はソフトバンクグループ株式会社の公式サイトでご覧ください。

「AIの進化の鍵はネットワーク」ソフトバンクが進めるAIインフラプロバイダーへの変革 ーInterop Tokyo 2026 湧川隆次CTO 基調講演

国内最大級のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」が、6月10日から12日にかけて幕張メッセで開催されました。ソフトバンクは、常務執行役員 兼 CTOの湧川隆次による基調講演や、AI活用の拡大に伴う新たなセキュリティリスクへの対応を…

「AIという新しい社員」に必要なセキュリティ管理。ソフトバンクのエバンジェリストがInterop Tokyo 2026で講演

国内最大級のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」が、6月10日から12日にかけて幕張メッセで開催されました。ソフトバンクは、「AX(AI Transformation)を支えるサイバーセキュリティ」をテーマに出展。基調講演では、AIエージェント…

AI時代の社会インフラ企業への進化を加速。ー ソフトバンク株主会社第40回定時株主総会

ソフトバンク株式会社は6月23日、第40回定時株主総会を開催しました。総会では、2026年度から2030年度までの新たな中期経営計画に基づく成長戦略について説明が行われ、AIの社会実装を推進する取り組みや次世代社会インフラの構想が紹介されました。また、取…

あの日を知るからこそ伝えたい。東日本大震災で復旧対応に携わった社員が語り継ぐ、通信が担う責任と使命

災害時、通信は単なる連絡手段ではありません。家族の安否を確認する、避難情報を得る、救助を求める。通信は、人々の命と安心を支える重要な社会インフラの一つです。 東日本大震災から15年、熊本地震から10年が経過。当時、被災地で通信環境を確保するため…

31万人が熱狂したF1™日本GPの裏側。ソフトバンクが挑んだ5G SAとミリ波による通信対策

3月27日から29日にかけて鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIA F1™世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース(以下、F1™日本グランプリ)」。世界中のモータースポーツファンが熱い視線を送るこのイベントには、3日間で延べ31万人以上が来場しました…

推しの選手と世界に一枚だけのカードを。ファンが詰めかけたB.LEAGUEファイナル限定「My推しトレカ」ブース

今年で開幕から10年の節目を迎えた日本の男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」。シーズンの頂点が決まる「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26(以下、B.LEAGUEファイナル)」が5月23〜26日に開催されました。決勝の舞台まで勝ち上がってきた両チ…

GA文庫のライトノベル『のうりん』が10年ぶりに完結へ。今なお愛され続ける理由

ソフトバンクのグループ会社であるSBクリエイティブ株式会社が展開するライトノベルレーベル「GA文庫」。その人気シリーズ『のうりん』が、2026年6月15日刊行の第14巻でついに完結を迎えました。 前巻から10年ぶりという異例の新刊発売にもかかわらず、作品…

AIで県民に24時間寄り添う行政を目指す。兵庫県と包括連携協定を締結

兵庫県とソフトバンク株式会社は、県民サービスの向上と地域のさらなる活性化を目指す包括連携協定を2026年6月4日に締結しました。すでに両者は、2025年8月29日に環境保全の推進に関する連携協定を締結しており、今回、AX(AIトランスフォーメーション)を活…

SNSのなりすましアカウントにご注意を。偽サイトや偽LINEアカウントへの誘導手口

「キャンペーンに当選しました」「特典を受け取れます」 SNS投稿やメールなどでこのような案内を受け取ったとき、公式の情報だと思ってすぐにリンクを開いてしまっていませんか?企業やサービスの公式アカウントになりすましたSNSアカウントから、偽サイトや…

AIを活用して “選ばれる多治見市” の実現を目指す。岐阜県多治見市と包括連携協定を締結

岐阜県多治見市とソフトバンク株式会社は、デジタル技術の活用による地域課題の解決および市民サービスの向上を目的とした包括連携協定を2026年6月2日に締結しました。多治見市では、全庁的なDXの推進や新庁舎建設に伴うDX活用、国の自治体DX施策への対応な…

同じ画面を見ながら、離れて暮らす家族のスマホの “困った” を解決。かんたんスマホ5の新機能「家族サポート」

「写真の送り方が分からない」「見たことのない画面が出てきた」といった、離れて暮らす高齢の親御さんからのスマホ相談。電話越しに説明しようとして、うまく解決できず、もどかしい思いをしたことはありませんか? 教える側も教えてもらう側も、どんな状態…

全社一丸で推進するDXとAI活用が評価。ソフトバンクが「DXプラチナ企業2026-2028」に選定

ソフトバンクは、経済産業省、東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄2026」(以下「DX銘柄2026」)において、「DXプラチナ企業2026-2028」に選定されました。6月5日には「DX銘柄2026選定企業発…

通信事業者8社合同の取り組み「つなぐ×かえるプロジェクト」が、令和8年「電波の日・情報通信月間」で情報通信功績賞を受賞

ソフトバンク株式会社を含む通信事業者8社合同で取り組む「つなぐ×かえるプロジェクト」が、総務省および情報通信月間推進協議会が共催する令和8年度「電波の日・ 情報通信月間 中央記念式典」にて、6月1日に「情報通信功績賞」の表彰を受けました。

キャリアチェンジへの迷いや不安をどう乗り越えた? ソフトバンク社員が語る “変化を楽しむ” ヒント

ソフトバンクのさまざまな部署で活躍する3名の社員が集い、自身の価値観や体験談を語る動画企画の第2弾が公開されました。自分の働き方や生き方について見つめ直すきっかけを提供することを目的に、今回は「自分らしく働くためのヒント」をテーマにクロスト…

ソフトバンクが2年連続で「SX銘柄」に選定。AI時代を見据えた独自の長期戦略が評価

経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「SX銘柄2026」が2026年5月18日に発表され、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を通じて持続的な企業価値向上を実現する先進的企業として、ソフトバンク株式会社が選定されました。「SX銘柄」に2…

AIで文章や電話音声を解析し、特殊詐欺を未然に防ぐ。香川県警察とソフトバンク、BBSSの三者で協定を締結

香川県警察とソフトバンク株式会社、ソフトバンクのグループ企業であるBBSS株式会社は、県民が安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指し、犯罪被害防止に関する協定を2026年5月26日に締結しました。三者は相互に連携・協力し、事業の遂行と円滑な推進を…

旅行の相棒「スマホ」。国内・海外で役立つスマホのセキュリティ対策

旅行や帰省のとき、地図の確認や予約情報のチェック、キャッシュレス決済など、スマホを使う場面は意外と多いもの。便利な一方で、「外出先のWi-Fiって大丈夫?」「海外で検索したサイトは安全?」など、セキュリティ面が気になったことはありませんか。安心…

5GとエッジAIで死角ゼロへ。工場内の接触事故を防ぐリアルタイム制御

近年、工場の自動化は、人手不足の解消や生産性の向上を目的に急速に進展しています。特に、重い荷物を運ぶフォークリフトや資材を運搬する現場において、自動運転車両の普及が加速しています。自動化が進む一方で、自動運転車両と作業員の「出会い頭の事故…

会場を巡りエコアクションを学ぶ。NatureBankクイズラリーで知る企業の環境アクション

5月2日から4日にかけて、グラングリーン大阪で一般社団法人うめきたMMO主催のイベント「MIDORI FES.2026」が開催され、ソフトバンクが「NatureBank」のブースを出展しました。 目次 緑豊かな「MIDORI FES.」でサステナビリティを身近な体験へ 各ブースを巡っ…

未来の “空インフラ” を切り拓き全国モデルへ。和歌山県紀の川市発、ドローンコンソーシアムが始動

活用に向けて日本各地で実証が行われているドローン。和歌山県紀の川市でも、ドローンによる課題解決を目指して設立された「紀の川市ドローン社会実装推進コンソーシアム」が中心となり、地域での持続可能性を見据えた利活用を検討しています。事務局として…

顧客の要望をソリューションで形に。知識と伝達力で “選ばれるエンジニア” を目指す 〜 最前線で働く社員 Vol.11 〜

最前線で働くソフトバンク社員に密着し、現場で活躍する姿を紹介する本シリーズ。ソフトバンクでは、社員を「資本」として捉え、社員の成長が組織の進化につながるという考えの下、人材戦略を推進しています。第11回は、福岡で法人向けソリューションの提案…

“プログラミングはAI、確認は人間” の役割分担でエージェントを構築。SB OAI JapanがOpenAI主催のハッカソンで優勝

2026年4月22日、WeWork渋谷スクランブルスクエアで開催されたOpenAI Japan合同会社による「Global Codex Hackathon」で、SB OAI Japan合同会社のチームが優勝しました。OpenAIが開発したAIエージェントベースのコード作成支援ツール「Codex」を活用した実用…

活動拠点や設備の共同利用が大規模災害時の早期復旧のカギ。通信事業者8社が合同訓練を実施 ー「つなぐ×かえる」プロジェクト

ソフトバンク株式会社、NTTグループ(日本電信電話株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、株式会社NTTドコモビジネス)、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、楽天モバイル株式会社は、大規模災害発生時におけるネットワークの早期復旧に…

医師の言葉や動作と連動するアバターロボット。長崎県五島市で医療MaaSによる精神科の遠隔コンサルテーションを実証

医療機関や医師の不足などの課題を抱える長崎県五島市。通院が難しい認知症の方に対し、車両が患者宅や施設などを訪れ医療サービスを提供する「医療MaaS」で、アバターロボットを用いた遠隔コンサルテーションの実証が行われました。長崎県五島市、MONET Tec…

AIとセンシング技術で健康に関するリスクを “見える化”。行動の変化によるフレイル早期予防を実証

スマートフォンで顔を撮影するだけで、自分の健康状態を可視化できるアプリがあったら、健康管理のハードルが下がりそうですよね。こうした仕組みを活用し、ソフトバンクではフレイル予防に関する実証実験を行いました。本実証の内容や成果を紹介します。

補聴器のフィッティング環境を必要な場所へ。医療MaaS「ほちょうきカー」が誕生

日本での補聴器購入者の満足度は、欧米と比較して3分の2というデータがあるなど、比べて決して高くありません。これは、適切な補聴器フィッティングがされていないことが背景にあります。こうした課題を解決するため、適切な補聴器フィッティングに必要不可…

【動画公開】過去最高の純利益を達成、新たな中期経営計画を発表 ー ソフトバンク株式会社 2026年3月期 決算説明会

2026年5月11日、ソフトバンク株式会社は2026年3月期 決算説明会を開催し、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 宮川潤一が、2026年3月期の連結業績と今期の業績予想に加えて、前中期経営計画の総括、新たな中期経営計画の戦略について説明しました。

【動画公開】ソフトバンクグループ株式会社の2026年3月期 決算説明会が開催されました

2026年5月13日、ソフトバンクグループ株式会社の2026年3月期 決算説明会が開催され、取締役 専務執行役員 CFOの後藤芳光が、連結業績の内容について説明しました。当日の模様はソフトバンクグループ株式会社の公式サイトでご覧ください。 説明会資料・動画 …

街全体がフィールド。初の市街地周遊型イベント「Pokémon GO ワイルドエリア:長崎」を支えた通信ネットワーク対策

2025年11月7日から9日までの3日間、長崎県長崎市で開催された「Pokémon GO ワイルドエリア:長崎」。長崎市内を周遊しながら楽しむ新しい形式のイベントとして、多くのトレーナーが街を巡りながらプレーを楽しみました。長崎の街を歩きながら楽しむこのイベ…

熟練シェフの鍋振りと火入れをデータ化して再現。炎式調理ロボット「FLAMA」のデモンストレーションを披露

2026年4月15〜17日の3日間、東京ビッグサイトで開催された国内最大級の業務用食品・飲食業界向けの展示会「FABEX 2026」に、ソフトバンクロボティクス株式会社が炎式調理ロボット「FLAMA(フレーマ)」を出展しました。ブースでは、オーダーから食材のピック…

テスト作成や採点の負担を軽減。「先生AIアシストLab」が創出する子ども一人一人と向き合う時間

教育現場で広がるAI活用。業務負担軽減への期待が高まる一方で、学びの本質への影響を懸念する声も少なくありません。こうした課題を背景に、愛知県瀬戸市の学校法人SOLAN学園 瀬戸SOLAN学園 初等中等部(以下、瀬戸SOLAN学園)では、ソフトバンクが開発した…

サステナビリティに優れた企業として、4年連続でソフトバンクが世界的なESG指数「DJBICI World」の構成銘柄に選定

2026年4月、ソフトバンク株式会社は世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)指数である「Dow Jones Best-in-Class World Index」(ダウ・ジョーンズ・ベストインクラス・ワールド・インデックス、以下「DJBIC World」)の構成銘柄に、4年連続で選定され…

「違い」を力に変えるマネジメントとは。ソフトバンクの管理職が語るチームづくりのヒント

ソフトバンクのさまざまな部署で活躍する3名の社員が集い、自身の価値観や体験談を語る動画が公開されました。テーマは「違いと向き合うリーダーたち」。女性管理職、障がい者雇用などの背景を持つ管理職が、価値観と向き合い、チームを前に進めるヒントを共…

AIを軸に区民サービスや区政業務のDXを推進。豊島区と連携協定を締結

東京都豊島区とソフトバンク株式会社は、DX推進に関する連携協定を2026年4月21日に締結しました。2025年10月に開催した 「池袋ハロウィンコスプレフェス2025」での次世代無線通信技術を活用したWi-Fi提供の実証実験 をきっかけに連携がスタート。今後、AI活…

世界を見据えた戦略が高評価。自律型AIエージェントプラットフォーム「AGENTIC STAR」が「第三回 日本新規事業大賞」で大賞に

4月15日、幕張メッセで開催された「第三回 日本新規事業大賞」において、ソフトバンクが提供する、組織知を “長期記憶” として蓄積する自律型AIエージェントプラットフォーム「AGENTIC STAR(エージェンティック・スター)」が、大賞およびパートナー賞を受…

舞浜エリアの世界観を支える “見えない” 通信ネットワークの対策

さまざまなアトラクションなど、訪れる人々に感動を与える千葉県の舞浜エリア。思い出をリアルタイムに共有したり、体験をサポートするアプリなど、今やこの場所での感動体験に通信は欠かせません。しかし、限られたエリアに1日に数万人が集中し、時間帯によ…

企業が安全にAIを使うために。AIエージェント時代の生産性と安全性を支えるセキュリティ基盤開発

AIエージェントの活用が広がる中、業務効率化や生産性向上への期待が高まる一方で、新たなセキュリティ課題も浮かび上がってきています。人に代わって判断し、ツールを使い、他のエージェントと連携するAIエージェントを、企業はどう安全に管理していけばよ…

水戸黄門ゆかりの地、袋田の滝、海鮮… 茨城県の魅力をプレゼン! 「Google Pixel プロダクトスペシャリスト」と巡る観光スポット

全国のソフトバンクショップで活躍している、Google のスマホ「Google Pixel」の広い知識を持つ「Google Pixel プロダクトスペシャリスト」。本シリーズは、「観光 × Pixel」をテーマに、各地の「Google Pixel プロダクトスペシャリスト」が在籍する地域の魅…

AIを全ての人の “日常の道具” に。「Natural AI Phone」など、AI製品・サービスを発表

4月17日、ソフトバンク株式会社は、新たなAIプロダクトの発表会を開催しました。新サービス「だれでもAI」の提供を開始するとともに、新端末「Natural AI Phone」を発売することを発表しました。 目次 AIを “すべての人々の日常に寄り添う存在” へ ユーザー…

気になるAIを選んで簡単に画像や音楽が作れる。初めてのAI体験におススメの超入門サービス「だれでもAI」

AIについて、そこまで詳しくないけれど興味はある。AIとチャットしたことはあるものの、使いこなしていると言えるほどでもない。そんな人に向けて誕生したのが、画像生成や音楽生成などのAI機能を簡単に試せるウェブサービス「だれでもAI」です。「AIはちょ…

AIが相(AI)棒に。ユーザーの意図をAIが理解して、次のアクションを提案する「Natural AI Phone」

米国のAI開発企業であるBrain Technologies, Inc.が開発した「Natural AI Phone(ナチュラル エーアイ フォン)」は、写真撮影や翻訳など、AIを活用した機能を備えたスマートフォンが増える中で、操作そのものをAI(Natural AI)がサポートする点が特長です…

安全・快適な林業現場へ。山間部にWi-Fiエリアを構築する広域衛星通信サービス「SatPack」

森林での作業中、事故やケガが発生しても、すぐに連絡が取れない。 通信が届きにくい山間部で行われる林業では、こうした状況が現実として存在しています。 和歌山県の大辺路森林組合では、林業現場の安全性向上を目的に「Starlink Business」を活用したソフ…