サステナビリティの記事一覧

ソフトバンクが「DJSI World Index」に初選定されました。世界の投資家が注目するESG指数「DJSI」とは?

2023年6月にソフトバンク株式会社は、世界の代表的なESG指数である「Dow Jones Sustainability Index」(ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス、以下「DJSI」)の「World Index」の2022年度構成銘柄の見直しに伴い、「Dow Jones Sustainability…

道路の通行ルートと通信の迅速な確保を。首都直下地震に備えた官民合同訓練に参加

いつ来てもおかしくないと言われている首都直下地震。今年は関東大震災から100年を迎える年でもあります。8月3日、国土交通省関東地方整備局が主催する「関東大震災100年 首都直下地震対応訓練(道路啓開訓練)」が東京都江東区の東京臨海広域防災公園で行わ…

電力コスト削減と環境価値向上を両立。ネットワークセンターへの再エネ導入プロジェクト

安定した通信サービスを届けるために電気通信事業者には欠かせない存在であるネットワークセンター。そのネットワークセンターの電力消費量は生成AIや5Gをはじめとした高速通信、IoTデバイスなどの普及拡大により、ますます膨らんでいきます。ソフトバンクは…

“ひとりでできる” を増やす。日常の行動手順をサポートするアプリを「キッズ☆バリアフリーフェスティバル2023」に出展

障がい児やその家族を対象に、福祉用具展示や相談会など、子どもたちの可能性を伸ばすための支援や豊かな成長のための学びや交流を目的としたイベント「キッズ☆バリアフリーフェスティバル」が4年ぶりに、高知県社会福祉協議会主催で開催されました。ソフト…

【サーキュラーエコノミー】~1分で分かるキーワード #110

廃棄物を出さずに資源を循環させていく経済システムのこと。

社会課題解決に向け意見交換。NPO/NGOダイアログをソフトバンク竹芝本社で開催

ソフトバンクは、社会課題解決のために700近いNPO・NGO団体と連携しています。2023年6月、社会福祉をテーマとして一般財団法人あしなが育英会、社会福祉法人 中央共同募金会、公益財団法人 日本盲導犬協会、一般財団法人 みらいこども財団の方々をソフトバン…

植物のCO2吸収量を推定する“農業AIブレーン”で、地球環境にやさしい農業や企業活動を支援|SoftBank SDGs Actions #18

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。18回目は、農業AIブレーン「e-kakashi(…

【ブルーカーボン】~1分で分かるキーワード #105

ブルーカーボンとは、マングローブ林など海中に生息する植物に吸収、蓄積された炭素のこと。

【グリーンカーボン】~1分で分かるキーワード #104

グリーンカーボンとは、森林など陸上に生息する植物に吸収、蓄積された炭素のこと。

美しいサンゴの海を未来につなぐ。沖縄県恩納村で取り組むサンゴの苗の植え付け活動

先日、沖縄県恩納村で「恩納村Save The Coralプロジェクト」の一環として、サンゴの植え付けが行われました。恩納村は2018年に「サンゴの村」を宣言。ソフトバンクは環境保全活動「未来とサンゴプロジェクト」を通して、サンゴの苗の植え付けのための寄付を…

企業の情報開示に必要なのは「価値創造ストーリー」。金融政策のエキスパートが解説するESG経営のあるべき姿とは

ESG経営において重要な情報開示のポイントや企業が取り入れたい考え方について、企業経営におけるリスク管理や内部監査について詳しい東京大学未来ビジョン研究センターの仲教授に教えていただきました。

4年ぶりににぎわいが戻った「東京レインボープライド2023」。ソフトバンク表参道もレインボーカラーで応援

2023年4月22、23日の2日間、東京都渋谷区の代々木公園で「東京レインボープライド2023」が開催。ソフトバンクは今年もパレードコース沿いの「ソフトバンク表参道」をレインボーをテーマに装飾して、イベントを応援しました。

社員一人一人の理解と浸透に向けて。「ダイバーシティWEEK2023」を開催

ソフトバンクは、社員に向けてダイバーシティについての理解促進や意識醸成を目的として2020年から毎年、「ダイバーシティWEEK」を開催しています。女性の健康やLGBTQといったダイバーシティに関連するトピックを取り上げ、セミナーなどを実施し多くの社員が…

【LGBTQ】~1分で分かるキーワード #88

LGBTQとは、セクシュアルマイノリティ(性的少数者)を表す総称の一つ。

シニアに寄り添う相棒のような存在に。ウォーキングを後押しするアプリ「うごくま」|SoftBank SDGs Actions #17

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。17回目は、シニアのウォーキング習慣をサ…

サステナビリティ経営とは? 専門家が解説する「いま」推進すべき理由と世界から見た日本企業の現在地

近年、耳にする頻度が高くなってきた「サステナビリティ」「SDGs」などの言葉。持続可能な…といったニュアンスがあることはざっくり知っているけれど、具体的な定義までは答えられない、という人も多いのでは? その一方で、ビジネスパーソンからは「サステ…

家族だけでなく地域全体で見守る。行方不明の認知症高齢者をスマホアプリで捜索支援|SoftBank SDGs Actions #16

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。16回目は、スマートフォン(スマホ)を使…

ゲーム感覚でCO2削減に貢献。節電アプリが「SDGs Action Award 2022」で大賞に

ソフトバンクは「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトの下、SDGsの達成に向けた取り組みを推進しています。SDGsへの取り組み活性化の一環として、300社以上にのぼるソフトバンク株式会社のグループ企業を対象に、SDGsの達成に大きく…

ネットワークセンターを大掃除してみたら… 30%の節電に! 眠っていた設備撤去の裏側

通信事業者であるソフトバンクのネットワークセンターにはたくさんのラックやケーブルがあります。設備全体は新しくなる一方で、使用しなくなった設備が残っていることも… 。要らなくなった設備を撤去して、節電に結びつけた取り組みをご紹介します。

広がる、主体的な学び。周りの環境に左右されずに子どもたちがスポーツを学べるようにしたい|SoftBank SDGs Actions #15

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。15回目は、体育の授業や部活動などを支援…

【人権デューデリジェンス】~1分で分かるキーワード #65

人権デューデリジェンスとは、企業が取引先を含めた人権侵害リスクを把握し、予防や軽減策を講じること。

山道でも電波がつながる安心感を届けたい。社会の課題解決に現場で挑む理由|SoftBank SDGs Actions #14

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。14回目は、日本各地で5Gエリア化を目指し…

6年連続で、LGBTQ+に関する取り組み評価指標「PRIDE指標」の最高位「ゴールド」を受賞

LGBTQ+などの性的少数者に関する職場における取り組みの評価指標「PRIDE指標2022」の最高位「ゴールド」を、ソフトバンクが6年連続で受賞しました。

ドローンを活用した通信復旧の新たな取り組み。大型台風14号の被害を受けた九州で初実践

9月19日から20日にかけて日本列島を縦断して襲った大型の台風14号。ピーク時は中心気圧910ヘクトパスカル、最大風速55mを記録し、気象庁が各地で記録的な暴風と大雨への警戒を呼びかけるほどの勢力でした。ソフトバンクでは、特に通信ネットワークに影響を受…

高校生が手話にかける青春。ダンスや演劇の表現力を競い合う手話パフォーマンス甲子園

手話をもっと多くの人に分かってもらいたいとの思いから、学校で練習に励む高校生が全国各地から鳥取県に集い、手話言語を使ったダンスや演劇といったパフォーマンスの表現力を競い合う「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」があるのをご存じですか? 手話…

人の流れから課題解決の糸口を見つけていく。交通渋滞の解消へ|SoftBank SDGs Actions #13

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。13回目は、ソフトバンクのグループ会社で…

IoT技術を活用し「ポイ捨てごみゼロ」のまちへ。京都府亀岡市でIoTごみ箱設置セレモニー開催

10月3日、京都府亀岡市の環境改善のため、IoT技術でごみを圧縮し、溜まった量を遠隔で把握できるごみ箱がソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)の協力で設置されました。

“ふれる”ことからはじめよう! 「デジタルの日」に合わせスマホ教室や体験イベントを開催 ーデジタルの日 2022

社会全体でデジタルについて定期的に振り返り、体験し見直す機会として、毎年10月の第一日曜日・月曜日を「デジタルの日」、毎年10月が「デジタル月間」と定められました。 今年で2回目を迎えるデジタルの日のテーマは「ふれよう! #デジタルのチカラ」。 …

週20時間未満から働く「ショートタイムワーク」って、どんな働き方?

ソフトバンクは、障がいなど何らかの理由で長時間勤務が難しく就労の機会を得られなかった方が、「週20時間未満」という短時間で就労できる働き方「ショートタイムワーク」を2016年に導入し、多様な人々がともに働ける環境づくりに取り組んでいます。 最近の…

3年ぶりの再会で震災復興への思いを馳せる。「ツール・ド・東北 2022」にライダーが集結

スピードは競わず、楽しみながら走る“ファンライド”形式の自転車イベント「ツール・ド・東北」が、2022年9月18日に開催されました。東日本大震災の復興支援と震災の記憶を未来につなげていくことを目的に2013年から毎年開催されていましたが、新型コロナウイ…

小学校の校長に聞いた「GIGAスクール構想」の今。デジタル学習がもたらす学びの変化とは

教育のICT化を目指すGIGAスクール構想で、2021年に全国ほぼ全ての小・中学校で1人につき1台のタブレットやパソコンが普及しました。その後、学校の授業や子どもたちの学びにどんな変化が起きているのか気になりませんか? Instagramで学校の様子を発信するな…

高精度測位サービス「ichimill」を活用した水位計で地域のため池を守る|SoftBank SDGs Actions #12

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。13回目は、高精度測位サービス「ichimill…

1秒でも早く通信復旧を。防災訓練で災害時の復旧手順を点検

いまや生活に欠かせない存在となっている携帯電話をはじめとした通信サービスは、特に災害発生時には重要なライフラインとなっています。どんなときにも通信サービスを提供し続けられるよう、ソフトバンクでは災害に強い通信ネットワークの構築を図るととも…

空から届ける通信サービスの実用化へ一歩前進。係留気球基地局による実証実験に成功

空に浮かぶこの物体、何か分かりますか? 実はこれ、携帯電話の基地局を搭載した係留気球なんです。 現在ソフトバンクでは、成層圏通信プラットフォーム「HAPS」の実用化に向けて、上空から安定した通信を届けるための技術開発に取り組んでいます。5月にこの…

親子で考えるきっかけに! 福岡PayPayドームで「SoftBank SDGs Day」開催

8月6日、福岡PayPayドーム(以下、PayPayドーム)で開催されたソフトバンクホークスの試合において、SDGsへの知識を深めるイベントが開催されました。試合前のセレモニーでは、ソフトバンクがICT活用を支援している中学校の生徒が登場。球場内では、ビジョン…

フォントを変えるだけで学びが変わる。教育現場から広がる見やすさへの配慮

政府のGIGAスクール構想推進に向けた取り組みで、ソフトバンクはUDフォントの一種「UDデジタル教科書体」の活用を推奨しています。このフォントはより多くの方に読みやすいことが特長ですが、普通のフォントと何が違うのでしょうか? 今回、「UDデジタル教科…

スマホ教室があなたの住む町へ。地域の高齢者に寄りそう移動型スマホ教室|SoftBank SDGs Actions #11

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。「SoftBank SDGs Actions」では、いま実際に行われている取り組みを、担当社員が自らの言葉で紹介します。 11回目は、全国10地域で取り組んでいる…

NTNの普及拡大の鍵。ソフトバンクが挑んだHAPS電波伝搬モデル 国際標準化への道

未来の通信を担う技術として注目を浴びているNTN。成層圏から地上に電波を届けるHAPSもNTNの一つですが、現在サービスの実現に向け、HAPSの電波について国際的な取り決めが進められています。 その一環として、ソフトバンクではHAPSから届く電波干渉を評価す…

子ども1人でできることが増える! やること・やりかたを見える化できる「アシストガイド」がバス移動をサポート

子どもが1人で電車やバスに乗るとき、迷子にならないか、しっかり乗れるかなど心配ですよね。なかでも知的・発達障がいのある子どもは、外出時に不安を感じたり、パニックに陥ってしまうこともあり、一人でバスを利用することは難しいことが多いです。2022年…

沖縄に新しいツーリズムを。高度デジタル人材と地元企業が“協働”で課題解決へ

デジタル技術を活用し、都市と地方の格差解消を目指す政府の「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けて、ソフトバンクでは、5G基地局の整備や地域DXの推進を目的とした地方自治体との連携協定、スマホ教室の実施などさまざまな取り組みをしています。 経済…

多様性をみんなで考えて話し合う「ダイバーシティWEEK」|SoftBank SDGs Actions #10

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトの下、SDGsに取り組むソフトバンク。担当者が取り組みの意義を語る「SoftBank SDGs Actions」10回目のテーマは、ソフトバンクで毎年開催される「ダイバーシティWEEK」です。

【サステナブル消費】~1分で分かるキーワード #22

サステナブル消費とは、限りある資源を守るために長く使えるものや、リサイクル・リユースできる商品を選んで必要最低限だけ購入すること。

始動から1年。南相馬の復興支援プロジェクトから新事業がスタート。若者起業支援「Next Action➔Social Academia Project」の今

福島県南相馬市小高区で、震災から10年を機に発足した起業支援プロジェクト「Next Action➔ Social Academia Project」の始動から1年。 参加者がこれまでの活動を報告する「1周年記念イベント」で、すでにスタートした事業を始め、活動実績や今後の抱負を発表…

【エシカル消費】~1分で分かるキーワード #18

エシカル消費とは、環境や社会、人に配慮した商品やサービスを消費者が選んで買い求めること。社会的課題の解決に向けて取り組む事業者の応援にもつながる。

100超の候補から選ばれし6つのプロジェクト。ソフトバンクが目指すSDGsを体現した取り組みを表彰「SDGs Action Award 2021」

「SDGs」という言葉がテレビなどさまざまなメディアで取り上げられるようになり、普段の生活の中でよく見聞きするようになりましたよね。世間の関心の高まりと共に、事業を通した社会貢献活動として、SDGs達成に向けた取り組みを進める企業が増えてきていま…

進化した電池の先に広がる無限の可能性。ソフトバンクの次世代電池開発|SoftBank SDGs Actions #8

「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトを掲げ、SDGsに取り組んでいるソフトバンク。いま実際に、どのような取り組みが行われているのか、担当社員が自らの言葉で事例を紹介します。8回目は、次世代電池の開発に関する取り組みです。

SDGs達成に向けた活動資金を調達する「サステナビリティボンド(債券)」 。その仕組みを解説します

サステナビリティ(持続可能性)という言葉を耳にすることが多くなり、企業や自治体がSDGs達成に取り組む中、地球環境や社会課題の解決に関連する活動が評価されるようになってきました。SDGs達成に関連する活動に充てる資金の調達のため、ソフトバンクは202…

【SX】~ 1分で分かるキーワード #9

SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)とは、企業が持続可能性(サステナビリティ)を重視した経営に方向転換すること。持続的に企業価値を向上するための戦略的なアプローチとして昨今注目されている。

希少な金属資源をリサイクルしよう。携帯電話の分解体験から考えるSDGs

皆さんは都市鉱山という言葉を聞いたことがありますか?携帯電話の分解体験を通して、希少金属を資源として再利用するリサイクルの大切さを知るイベント「楽しく笑って学ぶ~SDGsって何だろう?」が行われました。

世界をつなげる、“HAPSエコシステム” の構築へ。HAPSアライアンス、初の公式イベントを開催

地球上のどこでも “つながる” 。そんな世界を目指して、地上約20キロメートルの上空で成層圏通信プラットフォームの構築に挑む業界団体、「HAPSアライアンス」。11月15日から2日間にわたって行われた「HAPSアライアンスサミット※」では、初日にオンラインで…